伝統と科学で目に見えない技術を考えるブログ

ヒーリングとスピリチュアルと時々雑談

遠隔気功・遠隔ヒーリングについて

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

 

今回は遠隔気功や遠隔ヒーリングについて述べたいと思います。

 

気功やヒーリングなど、目に見えないエネルギー的な何か(あいまいな表現ですが(笑))を扱い、他人に施術をするタイプの技術のものについてです。

 

それにしてもその技術の原動力は色々ありますね。私が知るだけでも・・・気、プラーナ、エーテル、エネルギー、パワー、チャクラ、サイキック、念、オーラ、マナ、スピリチュアル、伝統、心霊(霊、霊団、動物霊、先祖霊、リュウ、ヘビ、その他の動物)、神霊(仏、キリスト、八百万の神々等)、宇宙(霊、人、パワー)、精霊、自然(山、滝、樹木等)、星(太陽、北斗七星等)、人間が本来持っている力、形状(五芒星、ヒランヤ等)、文字(カタカムナ、ルーン、神代文字等)、絵画・・・・、まだまだありそうですがこの辺でやめます。(笑)

 

いずれにしても、科学で解明できていない(一部・すべて)又はする気もないものを使った技術による遠隔ヒーリングについてということです。

(なんだかめんどくさい言い方になっちゃいました。ちょっと反省。)

 

そしてここでいう”遠隔”とは、ヒーラーとクライアントが物理的に離れた位置にいて、お互いに直接見えない場所にいる状態を言います。(本稿最後にはこの定義は更新されますが)

 

離れた相手に、ヒーリングをする・・・・、気功やヒーリングを始めたばかりの人にとってはとても魅力的なアイテム(!)ですよね。

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遠隔ヒーリングの推移(私見

あくまで私見ではありますが述べてみます。

 

遠隔ヒーリングとしては、祈りや祈祷などといった形で昔からありました。ただ遠隔ヒーリングと呼ばれていなかっただけです。

だれか(この場合ヒーラーですね)が強く思い願うことで、ほかのだれか(この場合クライアント又はクライアントが指定した人)へ影響を与えることを期待するわけです。

 

素朴なお祈りのようなものからシステム化された加持祈祷のようなものもあります。

また、一昔前まで日本には拝み屋と呼ばれるような方がいて、遠隔ヒーリングのようなこともしていたようです。(無医村などでは薬草と拝み屋を頼りにするしかなかったとも言えます)

 

近代になり電話を通じてヒーリングをすることが一般的になっていきます。

ヒーリングを始める時と終わったときに電話をするパターンと、ヒーリング中ずっと電話を繋げた状態のスタイルのヒーラーがいましたね。

30年前の気功ブームの時はこの形が多かったように思います。(今でも)

 

そして最近ではよりカジュアルにヒーリングを望む方が増えてきました。

病気治療から、リラックス、美容、能力UPなどへの活用が増えているようです。

同時にテクノロジーの発展により、遠隔ヒーリングの手法も様々になっていきます。

メール、SNSでやり取りをしながら遠隔ヒーリングを行うことも増えました。

そしてZOOMのように、遠隔ではありながヒーラーとクライアントが直接顔をあわせながヒーリングができる時代になっていきました。

 

遠隔のタイプ

次に遠隔ヒーリングのタイプについてです。これも私見になります。

 

ここでいうタイプとは、”送り込むタイプ”と”呼び出すタイプ”と”頼むタイプ”です。

 

送り込むタイプは、先述した見えない気的な何かを、対象の離れた人に送る感覚を伴うものです。

相手に気やパワー(?)を注入したり、相手の体(実体でも情報的でも)を直接操作する感覚で行うものも含みます。

ヒーラーの意識やヒーラーのパワー(?)をヒーリング相手に飛ばすイメージでしょうか。

 

次は呼び出すタイプです。

これは、ヒーリング相手の情報的・気的・霊的なアバター(分身)をヒーラーの近くに持ってくる又は呼び出し、そのアバターに対して施術するものです。

認知科学式気功やIKTM流(私が修行してきたヒーリングメソッド:I had received the Knowledge and Trained healing Method.)はこれに当たります。

呼び出す物の呼び名やお作法、解像度、抽象度、内包する機能は異なりますが、認知科学式気功とIKTM流は驚くほどにています。

現代の科学的知見から生まれてきたヒーリング技術と古神道的心霊論から編み出されたヒーリング技術が同じスキームであることにとてもテンションがあがりましたね。

 

thekerrias.hatenablog.com

 

最後に頼むタイプです。

これは第三者的なもの(大概は神様系)にお願いするタイプものです。

「◎◎神様、〇〇さんの病気を治してください」といったものが多いですね。

中には少し複雑なものがあります。神仏、精霊、霊団にお願いする際に、儀式や供物(身代わり)が必要な場合などがよくあります。

これら三つのタイプ以外に属するものあるとは思いますが、私が考えるタイプは3種類であると理解いただければよいかと思います。

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距離は関係ない

いずれのパターンにおいて共通するのは、ヒーラーと相手の距離は関係ないと言うことです。

どんなに距離があってもその効果は同じと言われています。

その距離が1kmでも100kmでも、ヒーラーと相手のいる国が異なるような距離でも同じです。

 

ただし距離があることで、ヒーラー側の施術をする感覚が薄まるような場合は別です。

あくまで距離に影響されない施術の感覚があるヒーラーが対象です。臨場感ですね。

さらに言うと個人的には時間も関係ないと思っていますが、またそれは別途。

 

全部遠隔である

本稿の最初に、遠隔ヒーリングとはヒーラーと対象の距離がある場合を言う、としました。

では、同じ部屋にいてお互いの姿は見えないように衝立を立てた場合はどうでしょう?

これも遠隔ヒーリングですよね?

 

ではでは、衝立がなかったらどうでしょう?

おそらく数m離れてお互いが視認できる距離です。これは遠隔ヒーリングでしょうか?

直接見えるから遠隔ではない? しかし触れていません。

そして遠隔の三種類のタイプはどれもこの状況で施術が可能です。

 

ではx3、ヒーラーが相手の隣に座った状態ならどうでしょう?

ヒーラーは相手に触れていません。先ほどと距離が違うだけです。

ここで施術で直接相手に触れなければ遠隔であると理解せざるをえません。(最初の定義が破綻していますね。)

 

ではx4、ヒーラーが相手のヒーリング対象の患部等に手をかざし(よくあるヒーリングのスタイル)た状態で、ただし1mm離した場合はどうでしょう? 直接触れていません。

これも遠隔ヒーリングでしょうか?

 

ではx5、胃のヒーリングをするとして、ヒーラーが相手の鳩尾に手のひらを当てている場合はどうでしょう?

これは直接触れているので、遠隔ヒーリングでは無いと言えましょう。

しかし施術しようとしている胃そのもには直接触れていません。服や肌には触れているかも知れませんが内臓である胃には触れていません。

 

これは遠隔遠隔ヒーリングではないのか?

 

もうお気づきかと思いますが、ヒーリングや気功は広義の意味において全て”遠隔”であると言えます。

 

でも対面ヒーリングの方が良い気がする

遠隔ヒーリングの対義語はなんでしょうか?

私は”対面ヒーリング”と行ったりしていますが、一般的でしょうか?

 

さて、直接会ってそして触れて気功やヒーリングの施術をする対面ヒーリングと、相手が見えない遠隔ヒーリングでは結局どちらが良いのでしょうか?

先ほど、遠隔ヒーリングには距離は関係無い + 直接触れてのヒーリングもそれは広義の意味で遠隔ヒーリングと言えることを述べています。

よって、対面でも遠隔でもどちらも結果(ヒーリングの効果)は同じと考えることができてしまいます。

 

本当でしょうか?

なんとなく対面ヒーリングの方が効果があるような気がしませんか?

 

そのカラクリは”臨場感”と”抽象度”なってきます。(毎度お馴染み)

 

ヒーラー側から見ると、より具合的に対象を認識することができます。

また相手の様々な情報(細かな表情、所作、声など・・・)を得ることができるため、施術内容を修正しながら行うことができます。

 

ヒーリングを受ける側から見ると、ヒーラーの挙動を見てそして説明を受けて、自分がどこをどの様に施術されているか認識する場合があります。

そうすることにより、細かな変化に気づくことができるため、ヒーリングを受けた実感がより強くなります。

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目指すところ

対面ヒーリングの方が効果がでやすい要素は多いです。

しかしヒーラーが目指すところは、遠隔と対面で同じヒーリング効果を出すことでは無いでしょうか?

 

遠隔ヒーリングの利点は、時間と場所が比較的自由になることです。

これはとても重要です。

予定を合わせて対面でヒーリングを行う場合は、どうしてもその機会は制限されます。

移動する時間も必要です。

遠隔であればその制限がかなり緩和され、より多くのヒーリングを行うことができます。

 

対面と同じクオリティ(効果)のヒーリングを、遠隔で行うことができるようになれば、機会の増加と共に望むヒーリングの結果を得ることができる可能性が上がるはずです。

 

ただし、言うはやすしです。

多くのヒーラーが達成できていない高みではあります。

 

精進あるのみですね。

 

少し長くなってしまいました。

ここまで読み進めていいただいてありがとうございました。

本日はここまでといたします。

 

気の玉に臨場感を込める

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

 

気の玉を何かに込める・入れることを、”封入”と言います。

それは気功技術として存在します。

 

人・流派によっては封入という言葉を使わないで、同じようなことをしている人もいるようです。

ちなみにIKTM流(私が修行してきたヒーリングメソッド:I had received the Knowledge and Trained healing Method.)で近い技術では、”魂入れ”というものがあったりします。

(気の玉でなくても可能なのですが、ここでは気の玉を込めることを言うこととします。)

 

thekerrias.hatenablog.com

 

 

気の玉を何かに封入する時は、目的があって封入するはずです。

 

プレーンな(?)気の玉を封入をすることもありますが、それよりもさまざまな機能・効能を持った気の玉を封入するほうがはるかに応用が効くからです。

 

例えば、うれしい感情を乗せた気の玉を”封入”することができれば、いろいろと使えそうではありませんか?

筋肉が緩む気功技術を乗せた気の玉を”封入”すれば、リラックスや血流の改善にともない身体良い影響がありそうです。

 

では、気の玉に機能をもたせるにはどうしたら良いのか?

となってきますね。

 

本稿ではその一部を述べていきたいと思います。

 

 

気の玉を活用する気功、特に認知科学に基づいた気功の流派(本ブログもその端くれ)やその源流に当たるヒーリング技術の系列では、気の玉に”書き込む”ことで機能をもたせます。

 

”書き込む”とは正に指先でPENのように気の玉の表面に書き込んでいきます。

周りから見ると、見えない何かに指先で字を書いているように見えます。

もたせたい機能の名前を書くことが多いでしょう。

 

例えば”アジュナチャクラ”と書き込んだ場合、額のアジュナチャクラを活性化する機能をもたせた気の玉になります。

(実はプレーンな気の玉でも、チャクラの活性化はある程度できたりはするのですが、ここではわかりやすい例を書いてみました。)

 

これは、字を書く人(=気の玉に機能をもたせたい人)の持つ能力・技術を文字で体現することにより気の玉に機能を付加しています。

 

その気の玉に持たせたい機能を伝授で得ている方は、今説明した”書き込む”ことで気の玉に機能を付加すること自体を丸ごと伝授されている場合が多いようです。

(便利ですねぇ・・・・・)

 

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もう一つのロジックとしては、その機能を理解し体得することでその人の中で技術が育っており(非言語を含む臨場感、ゲシュタルトができているということもあります。)、”書き込む”動作をすることをトリガーとして、その人の機能技術の臨場感を込めているとも言えます。

 

根本的な原理は同じで、”書き込む”動作をしなくても同様のことができます。

 

トリガーがあったほうが明確になるとは個人的には思いますが、書き込まなくてもできます。

 

気の玉を作りつつ、技術なり機能なりの想起をして臨場感を得ながら、気の玉にその情報を乗せていきます。

(言うは易しですが、ちょっとコツがいるかもですね。)

 

例でも述べた感情(嬉しい、楽しい、気持ちいい、誇らしい、清々しいなどポジティブなもの)を気の玉に込めるときは、上記の臨場感を乗せるやり方のほうがわかりやすいかもしれません。

 

このように、伝授によってにせよ自分の臨場感を込めたにせよ、その気の玉に機能をつけることができることになります。

 

繰り返しになりますが、これは気の玉に臨場感を込めるという作業であります。

 

気の玉に込められた臨場感は、玉という形にパッケージ化されているので取り回しやすいのです。

 

あとは、この気の玉を使うだけです。

 

自分自身に使ってもいいですし、他人やお金をいただいている方はクライアントさんに使ってもよいでしょう。

 

この気の玉を”封入”するのです。

 

術者の何らかの臨場感を活用するためですので、封入に限りません。

以前の投稿の結界などにも非常に使いがってはよいです。

 

thekerrias.hatenablog.com

 

 

thekerrias.hatenablog.com

 

 

 

ちなみに臨場感の玉をしまっておいて、育てることもできます。

かってには育たないので、たまに取り出して強い臨場感を継ぎ足すまたは上書きする感じですね。

 

この辺のやり方もまたいづれ

 

ほんじつはこれまでといたします。

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額(チャクラ)の色が本当に変わった話

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

 

本稿は極小思い出ネタです。

 

ちょっとおふざけかも?しれません。

 

 

様々なヒーリングメソッドの技術の中にはチャクラを活性化させるものがあります。

 

チャクラの定義は流派によって様々ですが、気的な器官(実際の解剖学上にはない)として定義されることが多いですね。

 

一般的には7つのチャクラがあるとされています。

 

人の情報身体(気の体)に関連する器官ですので、その人の行動、感情、性格、人格、気的な能力、潜在的能力に関わっているとれています。

 

万能すぎて、まぁちょっとずるい気もしますね。(なんでもチャクラのせいにできてしまう)

 

その中でも、もっともポピュラー?なのがアジナ(アジュナ)チャクラでしょう。

 

肉体でいうと額や松果体の位置にあり、第三の目と言われることもあります。

 

IKTM流(私が修行してきたヒーリングメソッド:I had received the Knowledge and Trained healing Method.)でもこの便利なチャクラの考え方は拝借しておりました。

古神道系なのに?という突っ込みはありますねぇ。おそらくインドヨガ→仏教(チベット密教含む)→日本伝来した時点でその考え方は習合していったのでしょう。)

 

そこではアジナチャクラを活性化することにより気の出力の底上げを狙う技術でありました。

 

熟達者が、術を受ける人の額(アジナチャクラの部分)に指を置いてエネルギーを送るものです。

 

 

さてここからは思い出話です。

 

どういうわけかこの技術を受けることを気に入り、ひたすら受け続けた人がいました。

 

機会がある時は本当に来る日も来る日も・・・・

 

すると身体に変化が出てきたのです。

 

ヒーリングなどエネルギー系の技術は肉体に特殊な器質的変化を伴うことはまれなのですが、この時は違いました。

 

まさに特殊な変化です。

 

額のチャクラの部分が500円玉よりも一回り大きいぐらいの範囲で皮膚の色が白くなっているのです!

 

しかし肉体に変化が現れたのはすごいのですが、冷静に見るとかなり滑稽です。

 

いいおじさんの額が丸く白いのですよ?

 

本人も気にしているようでいつも帽子を深くかぶっていました。

 

私はそんな彼を”チャクラポン殿下"と呼んでいたことは秘密です。

 

オリジナルのチャクラポン殿下、すみません。

悪意はありません。

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今回はチャクラについて詳しく記しませんでした。

 

いずれチャクラについてはもう少し詳しく書いてきますのでお楽しみに。

結界を便利に使いましょう(気功)

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

本稿では前回に引き続き、もう少し結界について述べていきます。

認知科学式な結界についてです。

(IKTM流のはまた別途紹介する機会があれば。)

 

thekerrias.hatenablog.com

 

結界に機能を持たせることで、継続的な働きかけが出来るようになります。

非常に便利です。

是非、使ってみてください。

 

ついてまわる

前回からの繰り返しになりますが、結界の特徴として”張られた人や物についてまわる”といったものがあります。

ガードするための結界を張った・張られた対象は、その結界(の気の玉)が存在する限りガードをされ続けることになります。

 

そしてその対象が移動すると、一緒についてきます。

 

例えば人に張ったときのことを考えてみましょう。

ある場所で、ある人に結界を張ったとします。

 

その場所からその人が離れた時、その結界(気の玉)はその人の周りにあり続けます。

結界の気の玉がその場に置き去りになるのではありません。

 

そして、結界(気の玉)の囲み方もキープされます。

その人にとっての前方左右と後方左右に気の玉があります。

 

もう一つ重要なのは、気の玉がその対象の近くにあり続けることです。

人に張ったら、その気の玉がその人のそばにあり続けるということです。

 

この気の玉(結界)がガード以外の良い作用を持つものであれば、それをずっとそばに置き続けることによるメリットがあるのです。

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機能をもたせる

前述したように、結界のついてまわる特性を利用することを考えます。

気の玉にガード機能以外の機能を持たせることができるのです。

そうすれば、その機能を持った気の玉をいつも持って歩いているのと同じになるわけです。

 

認知科学式気功を習っている人は、その気功技術を気の玉にもたせることが出来ます。

 

気功を独学で行っている方の場合は、気の玉に感情や記憶を込めることにより、機能を持たせることになります。

 

当然ポジティブな感情や心の在り方の状態を入れていきます。

 

具体的な方法としては、何種類かありまが、今回は誰にでもできる方法を紹介します。

 

結界の基になる気の玉を作る時に、気功技術を持っている人はそれを発火させながら作ることで、その気の玉は発火させた機能を持ったものになります。

 

気功技術がない方で感情を乗せる場合は、気の玉を作りながらその感情を再現させます。

過去のシチュエーションで嬉しい・楽し・気持ちいい・清々しい・誇らしいなどのポジティブな感情を得たものを思い起こすのがよいでしょう。

 

思い起こしながら、気の玉を作り、そこに込めるような感じです。

 

ポジティブな感情なので、思い起こしながら気の玉を作っているときには心と体が緩んでいるはずです。

 

そうして作成した気の玉を使って結界をはります。

 

また四つの気の玉は同じものが好ましいです。

 

本当は封入の気功技術使うと、簡単にかつ組み合わせによる様々な機能を持った気の玉が作れたりするのですが、それはまた今度。

 

せっかく作ったこの機能付き気の玉ですが、ポンコツでは意味がありません。

 

作成した気の玉を、机などにおいて少し体を離してください。

そして、その気の玉に触れてみてください。

 

体や感情に変化が出ればOKです。

 

ただしとても微細な反応のはずです。(特に初めは)

 

微細でも長時間そばにあれば、その影響は大きいものになっていくはずです。

 

これは、この機能付き結界の狙いでもあります。

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使い方は無限大

気功技術を機能として持たせることが出来る方は、この結界の使い道は説明の必要がないのかもしれません。

 

”浄化”の技術の気の玉をはれば、その対象が絶えず浄化をされている状態になります。

ヒーリングを行う人の場合、施術中・施術後に活用できるでしょう。

 

美肌系の技術で自分に張れば、美肌の施術を長時間しているのと同じです。

 

腸腰筋”や”センター”といった身体系のものを使ってもよいですね。

 

そして気功技術を持っていない方の場合、気の玉に感情を込めると記しました。

例えば、嬉しい感情の気の玉で結界をつくれば、ガード機能と合わさっていつもハッピーな気持ちでいることができます。

 

気持ちいい感情(と記憶)で気の玉を作った場合、リラックスに効果があることでしょう。

 

自分に自信がないような人は、誇らしく思ったことを思ってつくりましょう。

過去のどんなに小さなことでも構いません。

その気の玉で結界を作り、絶えず自分に働きかけましょう。

 

過去に人から言われてうれしかったことを思い出して、気の玉にするのもおすすめです。

 

色々やってみましょう。

 

結界技術のダークサイド

良い機能を持ったもの、ポジティブな感情の気の玉で作った気の玉であればよいです。

しかしそうではないことも可能です。

 

詳しくは書きませんが、少し考えればわかることです。

 

ついて回る特性をつかって他人に結界を張ることで、ネガティブな状況を作れてしまいます。

 

これはもはや”呪い”です。

 

”人を呪わば穴二つ”

 

からならず自分に返ってきます。

 

相手が気づこうが気づかまいが関係ありません。

 

そしてこれは知らず知らずのうちにやってしまうこともあります。

 

気の玉を作る時は、なるべく純粋な心でつくりましょう。

 

ポジティブな気の玉を作り、すこしでも好転したら、その状態でまた作り直して結界にしましょう。

 

少々脅すようなことを書いてしまいましたが、知っておいてもらいたいことなのです。

 

技術はその人の心がけで金にもなるし鉛にもなります。

 

それを理解することで、より技術(この場合結界ですね)をうまく使うことがでできるようになるでしょう。

 

是非、活用して下さい。

 

結界のおさらい(気功)

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

 

さて本稿では結界について述べていきます。

とくに認知科学式気功における結界を中心に述べていきたいと思います。

以前紹介していますが、もう少し違った角度と実践しやすいように心がけて書いてみます。

 

thekerrias.hatenablog.com

 

結界とは

一般的に結界とは宗教的な教義・概念に基づいた聖域とその他を分けるしるしであると言えるでしょう。

(もちろん宗派によって全く異なるものもあるでしょう。調べれば調べるほど互いに影響しあっていいることが分かり、何が正しいのかは判別不能です。Wikiで結界を調べるとその編纂者の知識によって偏りがあるのもまた面白いですね。)

また、SFやファンタジーが好きな人の中では、魔物を防ぐバリアといったイメージがあるかもしれません。

本ブログで述べる結界は、気功的な結界です。

宗教的な考えはとりあえず横に置いておいて、便利なツールとして活用できるものです。

また結界を作ることを、”張る”と称することが多いです。

”張る”のもつ意味の一つである、”おおう”に由来するものと思います。

ではその気功的結界の特徴は

1.機能をもつ。その代表的なものはバリア機能。

2.結界は張られた人・物について回る

です。

認知科学式気功の結界とIKTM流(私が修行してきたヒーリングメソッド:I had received the Knowledge and Trained healing Method.)の結界は、張り方のお作法は全く異なりますが、上記の特徴は同じです。

他の系譜の技術も、特に人に張ることを前提とした技術は似たものが多いようです。

(土地に張る専門のものは、動かしようがないですが)

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これもまた結界

結界の作り方(認知科学式気功)

気の玉を斜め前と後ろの四隅に置くことで、結界となります。

(そういえば地鎮祭の時に四隅に玉(自然石・水晶など)を埋めたりしますね。

このやり方もいろいろお作法があるのでいずれ紹介しますね。)

 

そのコツは毎度おなじみ臨場感です。

(気の玉の作り方は本稿最後にリンクをつけておきます)

 

しっかりと気の玉を作り、本当に球がある意識で、置く位置をしっかりと意識しながら置きます。

コップなどをテーブルに置くときに”コトッ”と音がしますよね?

それと同じように、玉を置いた瞬間に置いた音が聞こえるくらい、臨場感を保ちます。

 

四隅に玉を置いた後も、そこに存在することを確認してください。

 

”何となくある”のではなく、”がっつりとある”状態を感じて下さい。

 

もしあいまいな感じがしたら、やり直してください。

 

気の玉を作った感覚をはどうですか? 強力な気の感覚がある玉でしょうか?

 

置いたときに、”置いた感”がありましたか?

 

置いたあと、その置いた球を触ってもそこにあることがはっきりわかりますか?

 

そして当然ながら最大コツは楽しみながらリラックスして行うことです。

 

効能

この結界の効能(?)の代表的なものは、邪気からのガード、リラックスなどです。

 

単純な気の玉(基本の気の玉の作り方で作った気の玉)で結界を張った場合のものです。

プレーンな結界の期待できる効果ですね。

 

これらを基軸に様々な使い方が発案されています。

 

まずはガード機能です。

名前の通りの機能です。

外部からの邪気の侵入・干渉を防ぎます。

 

邪気の概念が色々ありすぎるのですが、まずは”気”のレベルで考えてみましょう。

”邪”気なので自分にとって良くないもの。。。でしょうか。

 

そして徐々に、邪気=気=情報 と抽象度を上げて考えていってください。

人の負の感情、悪縁などだけでなく、ネットのいらない情報などもそれにあたるかもしれません。

 

ガード機能は場所や物に張る場合もあります。

 

近年のはやりの言葉で言うと簡易的な”風水”とでも言えましょう。

(本当の風水は某ドクターのようなものではないのですが、世間一般的にはこんなものかと)

 

小さいものではいつも持ち歩くスマホや、少し大きなものでは自分の部屋などに適用します。

 

まずは対象を浄化します。(浄化の方法は最後にリンクを張っておきます)

 

そして四隅に気の玉を置くことにより結界となり、外部からの邪気からガードされ浄化状態をキープできるわけです。

 

ガード機能であることをもう少し理解すると

自分の周りに結界を張ればリラックスできまることに気が付きます。

心と体が緩んでいくのですね。

 

ガードされて安心というだけでなく、外部からの無意識的な情報からもガードされることにより、これまでそれらで誘発されていた心と体のこわばりも取れていきます。

 

結界を張った後、気の玉の一つを取り除いてみてください。

 

リラックス状態が壊されて、または邪気の流入口が出来る事により

違和感やその方向だけ寒くなる感覚がある事でしょう。

 

これらのことから、この結界の使い道は色々考えることができます。

 

例えば、人と会う間に自分に張っておけば、緊張せず不要な情報に惑わされなくなります。

 

体調がすぐれない人には施術の一環として結界を張ってもよいでしょう。

 

自身が気功ではない手技の施術を行うときに結界をはれば、被ることを避けられるでしょう。

 

緊張している人に張ってあげればリラックスしてもらえるでしょう。

 

霊的なものに敏感なひとは、その苦しみが少しは和らぐかもしれません。

 

その他まだまだ考えられます。

いろいろ試してみてください。

 

さらに結界の気の玉にガード以外の機能を持たせることで、結界のついて回る機能と相まってもっと多彩な使用方法があります。

 

これは次回以降、紹介いたします。

 

 

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付録 IKTM流の結界(簡単な紹介)

IKTM流の結界は、単機能です。

それは、”気的なものの侵入を妨げる”です。

気だけでなく霊的なものも対象です。(認知科学式もですが)

その気的なものが良いものでも悪いものでも、すべてシャットアウトします。

良いものは通し、悪いものをはじく”選択透過性”ではありません。

その分強力で、その帳に触ると感触も得られます。

張り方ですが、前方または、前方、両側方、後方に線を引き、

そこを起点に帳(とばり)をつくるのです。

結界を張られる対象を中心に、四角をつくります。

認知科学式は四隅をマークとして四角をつくりますが、IKTM流は四辺をマークとして四角を作ります。

また”方向”に張る意識が強いです。

全体を覆うのではなく、明確に方向を意識します。

そしてその方向は、前方、後方、左側方、右側方です。

上方と下方はありません。

この結界は張られた人は良い気も入ってこなくなるので、認知科学式のように張りっぱなしはいけません。

かならず、壊す・外すことを行います。

張りっぱなしにすると、のぼせるような感覚になる人がおおいです。

子育てと気功(サマリー的)

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

今回のテーマは気功は子育てに生かすことはできるか?です。

子供自身が気功を実践するのではなく、親や大人が子供のために気功でなにが出来るか?を考察してみます。

 

thekerrias.hatenablog.com

 

子育てに対して・・・が話の軸になります。

 

当然ですが人それぞれですので、答えはあるはずもないのですが・・・ね。

 

子育てに使う=まずは親に使う

晩婚化が進み、中年になってからも成人前の子育てが続くことが多いです。

歳をとってからの子供がかわいいとかいう人もいますが、まぁ若い親と同じです。たぶん。

 

ですので、うまくいかずにイライラしますし、子供の発育が少しでも遅いと不安になります。

そのうちなんとかなるだろうと考えられる人は良いのですが、先が見えないこの世の中につき不安が募る物です。

 

子育てに気功(ヒーリングなど含めて)を使う場合は、まずは親にからが鉄則と考えましょう。

 

子育てがうまくいかないと感じる場合、その原因は子供本人にもありますが、多くは親に原因があると気功では見ます。

 

子供は親の鏡ですので。

 

ですので、子育てに悩む方達には、まずは現実的な行動と、自分を変えるための気功のワークをお勧めすることが多いです。(親御さんの欲しい答えではないことが多いのですが)

 

病気、けが

認知科学式気功であれば、浄化、封入、結界など、病気の平癒促進や、けがの治りを早くすることが期待できる施術があります。

他のヒーリングも各種色々あることでしょう。

 

しかしあくまでも現代医学を中心にして下さい。病気やケガをした場合は、まずは医師の診察を受け、その指示に従うべきです。

 

その中でさらにプラスアルファとして気功による施術を考え、行ってください。

(気功による施術をお医者に言う必要はありありません。)

 

気功ではないのですが、私が知っている例としては自分の子供をレメディ(ホメオパシー)を使用して病気を治そうとしたり、けがの治癒を促進させようとしたりしている方がいました。

非常に危険だと感じます。

現代医学を頼れない事例もあるという方もいるようですが、日本に限ってはそんなことはあり得ないと思います。

スピリチュアルに傾倒した人は特に注意です。

 

子育て特有の悩み

親の一番の悩みです。

そして明確な答えがなく、人(子供)によって対処方法がことなることです。

 

自己完結なものとしては、体の発育が遅い、病弱、学力が低い、言うことを聞かない、癇癪、多動性、性格全般などでしょうか。

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悩みは尽きないものです

お友達とのトラブルとしては、暴力(ふるってしまう)、いじめ(いじめる側、いじめられる側)などでしょうか。

 

さらには親の悩みではママ友とのめんどくさい関係など・・・。

 

もちろんこれ以外にも千差万別様々な事象があることでしょう。

 

いずれにしても、気功やヒーリングで行えることはたくさんあります。

特に認知科学式気功は、”内部表現の書き換え”ですので、出来る事は多くあるでしょう。

 

病気やケガと同じですが、まずは一般的な努力をするのが前提です。

 

というのも、気功やヒーリングだけをするのではなく、現実的なアクションと併用すると、そのアクションがトリガーとなって事態が好転することが良くあるからです。

 

じーっとして、その場で陰々滅々と気功やヒーリングをおこなっても効果が出にくいのです。

 

具体的な施術の例に関しては、どこかで説明する機会をつくります。(なので今回はサマリー的)

 

私の場合

私は子育てに気功を使いまくりです。(現在進行形)

幸いにして大病をしていない子供なので、病気やけがに関しては症状の緩和程度の気功で十分です。いまのところ。

 

例えば・・・・

 

乳児のころはよく高熱をだすものです。

お医者さんに言われた処置と合わせて、お腹と頭の浄化(的なもの)をすることで、治りがはやくなったりします。(個人の感想です)

 

鼻が詰まって寝苦しいときは、鼻の炎症を浄化(的なもの)をすることで、息が通ったりします。(個人の感想です。笑)

 

また子供は運動を行っていますので、体のケア的なこともします。もちろん現代医学と併用をして行っています。

 

学力の伸び悩みや注意力のなさなどにたいしても、気功をおこなっています。

ある程度の効果はあるのかなと感じています。(まったくの個人の感想です)

 

でもまぁ、凡才が一気に天才になるわけではありません。少なくとも我が家では。

 

そして気功の一番の恩恵は、子供に対して行う”すべ”が必ずあるという安心感を”親が”得る事です。

 

thekerrias.hatenablog.com

 

これは最初に書いた親の問題にもつながっていきます。

 

考えなきゃいけないこと

最後になりますが、ちょっときついというか元も子もないことについて述べてみます。

問題提起的でもあります。

 

せっかく気功やヒーリングを習って出来るようになったのだから、色々なことに使いたいと思うのは当たり前でしょう。

 

では自分の子供に対してはどうでしょうか?

本当に、見えない+科学的な検証がすべてなされているわけではない気功やヒーリングを自分の子供にやりますか?

 

大人な自分が自分に行う分には全く問題はないですよね。

 

しかし使えるけどなぜそうなるのかを理論的に説明できないものをやりますか?

もちろん、医学や教育も完全に解明はされていない部分もありますが、気功・ヒーリングと比べればはるかにましでしょう。社会的認知もあります。

 

あなたは自分が行う気功やヒーリングを、成人した子供に説明できますか?

 

その時、神や精霊や宇宙の力などのワードを使いますか?

 

子供がお友達に言うのを止めますか?

 

では子供には黙って(隠れて)行いますか?

 

自分の子供に施術をするときは覚悟が必要なのかもしれませんね。

 

ほんじつはここまでといたします。

川流し 思いのある物を捨てる

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

本稿では前回の気抜きに続く、占いというか迷信というか風習というかなことです。

 

今回は、川流しです。

 

今回はあくまでご紹介をするためのものであり、推奨するものではありません。

違法性も考えられる内容になるので、あくまでも昔はこのような風習があったとご理解ください。

 

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川流しとは

普通に捨てるには忍びないもの、思いのある物などを捨てるときのお作法となります。

一番多いのがお札やお守り、そして手紙の類でしょう。

 

お役目を終えて、元の神社に返納できない状況の時などのお作法とも言えます。

また、いわく因縁のあるもので、持っていても捨てても嫌な感じがするものなども対象です。

 

先祖代々と伝えられているよくわからないものや、宗教的なものを捨てるときに使用します。

その不要になった物との縁を切り、因縁を断ち切るためのものです。

 

お作法的には以下のようになります。

 

海に直接続く川を使います。

湖や池に流れ込む川は使いません。

そして、その川に処分したいものを川の流れに捨てます。

この時心の中で「お役目ご苦労様でした。」と唱えます。

捨ててすぐに踵を返してその場を離れます。

この時振り返ってはいけません。

うまく流れに入ったか気になるところではありますが、振り返ってはいけません。

振り返ってしますと未練があるとみなされてしまうので、その捨てた物との縁が切れません。

 

このように川に流して縁と因縁を切ることを、”川流し”と言います。

 

川流しの実際

川面に入れるために、橋の上から行うことが多いようです。

そして、自分の生活圏ではない場所を選びます。

お札や手紙のように軽いものを流す場合、手からリリースした直後ひらひらと舞ってしまう場合があります。

もしかしたら舞ってしまい川面に着水しない可能性があるかも?

などと思っても、決して振り返ってはいけません。

 

また、貴金属など流れていかないものもOKです。

川底に止まることになりますが、”流した”ことに変わりはありません。

ただし水深が浅い川を使った場合、見えてしまいます。

もし自分の生活圏の川で川流しをしてしまうと、再び目に入ってしまいます。

これは避けるべきです。

 

不法投棄

説明した内容は、あくまで昔の話です。

今、この方法を行うと不法投棄になってしまいますので、ご注意ください。

また、川流し以外に方法としては、焼却して埋める、浄めの塩を巻くなど浄化をして捨てる、などがあります。

何処かで紹介できればと思います。

 

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気抜き 引っ越しによる運気低下を防ぐ

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

本稿では引っ越しをする際に気を付ける、”気抜き” ということについて述べたいと思います。

久しぶりの占いネタです。

占いというよりも一般の人には迷信のような扱いかもしれません。

家相の一環として考えていただければよいと思います。

 

けぬき

”気抜き”と書いて”けぬき”とよみます。

まぁ、”きぬき”でも構いませんが。

 

気抜きとは、

人が暮らしていた家にはその人の気の分身が宿っていて、その人と分身はつながっている。

その分身は、人が引っ越しなどでその家を離れた場合でも、しばらく元の家にとどまり続ける。

その家に新しい住人が引っ越してくると、その分身が壊されるために元々そこに住んでいた人の健康や運気の低下が起こる。

よって引っ越し後しばらくは元の家に入居をさせてはいけない。

その分身が霧消するに3ヶ月程度かかる(これが気抜き)ため、入居はそれ以降にすること。

とするものです。

 

また逆に新しく入居する人からすると、前の人の分身=気があるため、自己の運気が下がることがあると考えられます。

そのためこの場合も気抜きをする必要があるとする考え方があります。

 

しかし、気的な分身と実態を持つ人では実態の人のほうが強いため、新しい入居者はあまり気にする必要はないと考てよいでしょう。

(これはIKTM流の考え方。この辺は流派によっては、入居前に儀式をして前の人の気を払うことを重視するものもあります。盛り塩をすることもあれば、単に風通しを良くすればOKとするものもあります。)

 

気抜きは、明治・大正までは、多くの人々にとって常識であったらしいです。

そして影響力がかなりあると認識されていました。

 

気抜きをしない又は気抜き期間が短すぎた場合、かなり重篤な災難・事故が起こるとされています。

一般的な家相などではその家の家長や長男に災いがある場合が多いのですが、気抜きの影響は弱い人に行く傾向があります。すなわち、老人、病人、妊婦などです。

またその影響の出るタイミングは、入居から5~6か月後におこることが多く、時には直後に影響が出ることもあるのです。

 

対処方法

3ヵ月の時間をとるしかありません。最低でも1ヶ月です。

家賃などが余計にかかりますが、しょうがない・・・とするしかないです。

 

自分が入居する場合で気の技術が使える人は、前の人の気を除去をしてもよいでしょう。気にする人は。

(壊しちゃ駄目ですよ)

 

自分が入居側の場合、個人的には盛り塩は効果があるような気がします。

(ちなみに盛り塩の塩は天日干しの天然塩がベストです。塩の浄化ができる人は浄化もしましょう。どこかで紹介するかもしてません。)

 

また分身が家に宿るのは1年とされています。

短い滞在に対しては気抜きは必要ありません。

 

建て替え・新築の場合

主に引っ越しの時に気を付ける気抜きですが、実は他の場合もあります。

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建て替えの場合は、仮住まいへの転居後すぐに家を取り壊してはいけないとされています。

理由は転居とおなじです。

 

3ヵ月は放置します。(その間誰かに使ってもっらったら引っ越しと同じ・・・)

ただしリフォーム程度なら気抜きの問題は発生しないようです。

 

そして新築。建て替えも新築である場合が多いでしょう。

 

新築の場合、前の住人はいないですが、気を付ける必要があります。

 

この場合の”気”は 建築した人や資材の”気”です。

 

入居した人に影響が出ます。

そしてその気抜き期間が長い!

 

完全に気抜きが完了するのは、木造で1年、コンクリで2年。7割程度抜けるのに木造で半年、コンクリで1年です。

(コンクリは昭和になってから追加された概念ですね)

 

ただ気や運気のことは関係なく、新築の家は乾燥が不十分で資材から揮発する物質や湿気のために健康によろしくないともいえます。

 

いずれにせよ今の日本ではなかなか難しいかもしれませんね。

色々時間がかかりすぎる・・・・

 

そしてもう一つ

災難、災害で家がつぶされた場合でも、気抜きの理論は同じです。

これは起こってしまうのは自分で避けられないので、自身の健康や生活をケアしていくしかありません。

 

ほんじつはここまで

気抜きについて解説しました。

私が引っ越しをするときは、九星による方位の確認と気抜きは欠かしません。

まぁ3ヵ月はしんどいので1ヶ月程度ですけどね。

 

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気功の上達は階段状である

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

本稿では気功の上達ペースについて私の考えを述べたいと思います。

 

気功の練習をしていて、最近上達した感覚がないなぁという人に参考になると思います。

 

 

階段ちょっとスロープあり

 

気功を練習していると、気を感じ、小さな効果を実感し、できる技術が増え、効果の多様性が増す・・・といった感じで上達していくでしょう。

(もちろん他の言い回しはありますがね。)

 

徐々に坂道を上るように上達していく・・・といったイメージを持たれるでしょうか?

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実は気功の上達は坂道状ではなくて階段状です。

 

もう少し細かく言うと、それぞれの段が微妙に上り坂(スロープ)になっている階段状です。

 

これは初心者もベテランも同じだと思っています。

 

初心者のうちはその階段の段が細くたくさんあるため、坂道状に上達していると感じていることでしょう。

 

しかし確実に段があります。

 

レベルがジャンプアップするタイミングがあるのです。

 

そのレベルのジャンプアップ=段は、気功を行っている上で習得した技術、知識によって形成されます。(もう一つありあますが、それは後述。)

 

もちろんそれら技術と知識が自分のものになって・・・です。

 

技術や知識を吸収せずに1番最初に教わった技術を愚直に繰り返すと言うやり方もありますが、それは少し非効率と言わざるを得ません。

 

階段の一段のなかの少しのスロープだけで上達の道程を歩んでいるからです。

 

ですので、気功上達、レベルアップをするためには技術の理解習得と知識の血肉化をすることが重要になります。

(理解習得と血肉化にはコツがあったりしますが)

 

もちろん、ワークや実際施術も必要且つ重要です。

 

ワークと実践はスロープを上がる行為です。着実に上達します。

 

そして技術と知識以上の段を形成するために必要な道程なのです。

 

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気づきが大きな階段を作る

 

技術と知識以上の段を構成するものが”気づき”になります。

 

別の言い方をすると”腑に落ちる”や”つかむ”と言い換えてもよいです。

 

ワークと実践をする中で初めて”気づき”を得ることができます。

 

それは論理的な時もあり、感覚的な時もあります。

 

技術と知識をベースにしてワークと実践を続けていくとき必ず無意識が働いています。

 

その無意識が自身の無意識の部分と意識している部分のすべてを整理統合して、ある時”気づく”のです。

 

それは、”そうかわかった!!”といった感覚ですね。いろいろありますが。

 

突如としていくつかの気功理論がつながって理解することもあります。

 

いまいちうまくいかない技術が突然できるようになったりもします。

 

コツをつかむのに近いかもしれません。

 

この気功レベルのジャンプアッ=段は大きい時もあるし、小さい時もあります。

 

しかし、技術・知識・気づきの段では、一番大きくなる可能性があると思います。

(気づくためには、知識とワーク(技術)が必要なことからもわかるかと思います。)

 

 

ほんじつはここまで

 

いかがでしたでしょうか。気功上達の道程は見えたでしょうか?

 

もちろんこれは私が知る気功やヒーリングメソッドでの話です。

 

もしかしたらこれとは全く異なる理論や道程のものもあるかもしれません。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

急に気の玉を感じなくなった!

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

本稿では、気功を学習していると陥るある現象について考察します。

 

さて、

気功のレクチャーを受け気の玉が作れるようになり、その練習をしている人もたくさんいらっしゃるかと思います。

 

共感覚がどんどん育てられるていくことでしょう。

 

そんな中気を強く感じてワークすることがますます楽しくなる人がいる一方、

突然気の玉ができなくなったように感じる人がいます。

 

この予想される原因と、対処法について述べていきたいと思います。

 

 

力が入っている

 

これが1番多いかと思います。

 

気を感じる=共感覚です。

 

そしてその感覚は体がリラックスをしていることにより、より発揮されます。

 

気を感じる手のひらだけのリラックスの話ではありません。

 

体全体です。特に気をつけるのは背中と肩と首です。

 

どうしても体の力が抜けない人は、時間を改めて再トライしてみましょう。

 

また、以前紹介したスワイショウや簡単な瞑想の導入を試してみてください。

 

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個人的にはスワイショウがお勧めです。

 

体の力が抜けてリラックスすれば、気の玉を感じることがまたできるようになるはずです。

 

リラックスして感覚を研ぎすませて感じにいきましょう。

 

 

臨場感を生み出されていない

気の玉を作るときに、あたかも物理的なボールを両手で持っているかのような動きをさせます。

パントマイムのようですね。

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そのボールを持っている様子が、雑になっていませんか?

 

自分の気の玉のワークを鏡に映してチェックしてみてください。

 

三者目線でボールを持っているように見えるかチェックしてみてください。

 

そして習い始めの頃のように、実際のボールをよく触って、その時の体の動きを観察して再現するようにやってみてください。

 

体の動きにより、臨場感が増強されます。

 

ボールの臨場感が強化されると、気の玉の臨場感も増します。

 

そして、感じることが再びできるようになるはずです。

 

 

レベルが上がると一時的に感じなくなる

気功の初心者を脱却した後も、気の玉や気の感覚が薄れることがあります。

 

しかも何度かあったりします。

 

認知科学気功では、気功のレベルが上がる=抽象度が上がるです。

 

抽象度が上がると具体性がなくなり臨場感が薄れます。

 

臨場感が薄れるので当然共感覚=気の感覚も薄くなります。

 

これは避けられないことでもあります。

 

気功を行う以上は、抽象度を上げる訓練や技術の習得そして知識の吸収を行うために臨場感が薄れて気が感じづらくなることがあるのです。

 

気功を行う者がするべき事は、抽象度を下げないように臨場感を出すことです。

 

そのためにはよりリラックスして共感覚=精妙になった気の感覚をより感じ取る練習をしていきます。

 

実は認知科学式気功以外の他のヒーリング・気功でも似たような現象があります。

 

抽象度や臨場感といったワードがないので説明の方法は異なりますが。

 

IKRM流ではレベルが上がると気が細かくなっていくので感じづらくなる、と言うような説明をしていました。

 

ビリビリと気を感じるうちはまだまだであると言うことでしたね。

 

いずれにせよ、気功の熟達者になったとしてもレベルの進化が続く以上、気の感覚を絶えず研ぎすませて感じる必要があると言うことです。

 

ほんじつはここまで

 

認知科学式気功に限らず、気功の師匠がいる方はその師匠から再度レクチャーを受けるとあっさり気の感覚を取り戻したりするのですが、まぁそれはそれです。

 

霊が見えると人が集まるWhy?

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

 

今回も思い出話です。すみません。

そして認知科学式気功はちょっと横(最後)に置いておきます。

 

IKTM流(私が修行してきたヒーリングメソッド:I had received the Knowledge and Trained healing Method.)を修行していたころの昔話です。

でもスピの危険性がよくわかる逸話です。

 

 

IKTM流はスピな技術も多いのです。

 

一般には除霊とか浄霊とか言われるものがあります。

当然のように、スピリチュアルな技術は霊や神様の話は避けて通れません。

 

IKTM流は古神道古史古伝の世界観なので、日本風の名前の神様が多いです。

そして霊主体従の考え方があり、霊(スピリット)はあって当たり前の世界。

(大本とは無関係です。念の為。)

 

 

thekerrias.hatenablog.com

 

そんな霊や神が頻繁に会話の中に登場する業界にいると、いろんな人がいることに気が付きます。

なかでも多いのが”見える・聞こえる“と主張する人です。

 

もちろん霊や神様が“見える・聞こえる”です。

 

スピリチュアルが好きな人は霊の話が大好きです。

しかし大多数の人は“見えない・聞こえない”のです。

 

ですので”見える・聞こえる“人がいると、その人の話す内容に惹かれてしまいます。

自分が疑問に思っていることや知りたいことを聞きたいのです。

 

曰く”あなたによくない霊が憑いているから不幸なのです“、

曰く”死んだお婆さんが貴方を心配してます“などなど。

占い師に見てもらうことに似ているように感じます。

(霊感占いを行う人とほぼイコールですね。異論はあるでしょうけど)

 

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IKTM流では除霊や浄霊のようなスピリチュアルな修行をしているわけですから、“見える・聞こえる”自体には問題はありません。

(本当に正しく見えているのであれば、ですが。この“正しく”の定義が非常にむづかしいのです。)

 

IKTM流の師匠や先達たちはこういった直接的な言い方(何々が見える!的な)はほとんどしません。

 

しかしながら、兄弟弟子の中にはこのような言動を始める人が出てきます。

 

不思議なことに一定の期間毎に出てきます。

 

そのような人にの周りには人が集まります。

皆自分に関連する霊や神の話をしてほしいのです。

みんな自分や身内の不幸の原因(と思われる)を知りたいのです。

 

そして徒党を組み勢力を拡大し、弟子たちのコミュニテイで発言権を強め牛耳り始めます。

ぷち教祖様のような感じですね。

まぁここまでは別に問題ありません。

 

最初は霊の話をするだけなのですが、その内何処ぞの神とやらの話を始めます。

次にその神の声が聞こえると言い始めます。

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次に独自の簡略化したスピリチュアルな技術又は儀式(本人は神から聞いたと主張する浄霊や浄霊や幸運を呼び込む方法)をやり始めます。

そしてお金を取り始めます。

その除霊浄霊もどきの効果が出ている間はまだ良いのですが、その内効果がなくなります。

(最初は効果があります。理由は色々ありますが。)

丁寧に師匠の教え通りに除霊浄霊を行なっているときは効果があるのですが、独自に行うと何故か途中からダメになって行きました。

(なぜかは実は明白で、技術を丁寧にやらなくなるのです。お金儲け受け優先で。)

効果がないのですから、そのうちお金のトラブルを起こし始めます。

 

それまでぷち教祖様に集まっていた人が、一人二人と離れていきます。

 

人が少なくなるので、一人一人から巻き上げるお金の額が増えます。

 

そして最後は誰もいなくなっていくのです。

 

スピリチュアルな修行をしている方、気を付けましょう。

 

 

認知科学式技術でも、見える・聞こえるは否定していません。

 

しかし特別視もしません。

 

見える内容はその人の知識や重要と思う事柄で変わることを、そのからくりも含めて理解・定義しているためです。

 

脳と心の処理(内部表現)で説明がつくため、特別になりようがないのです。

 

 

ほんじつはここまでとします。

無意識の気功施術はゴール達成と同じ

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

本稿では、施術をする実体験のなかで長年疑問に思っていたことの一端がほどけそうなので、シェアしたいと思います。

気功・ヒーリング初心者の方にはちょっと難しいかも?しれませんが。すみません。

 

臨場感と抽象度のおさらい

以前の投稿で、より具体的で臨場感が高い施術よりも、抽象度が高いほうが結果が良いことがあると記しました。

 

thekerrias.hatenablog.com

 

これは気功をやるうえで永遠のテーマです。

抽象度を上げると臨場感が下がる。

臨場感が下がると気功にならない・・・・

 

そしてここでの臨場感とは、施術を行っているときの感覚や手触り(?)のことを言っています。

施術をするうえで、”超”目の前のことに関しての臨場感を感じようとしているわけです。

 

邪気を感じようとか、気の玉を押し入れる感覚ががはっきりあるとか・・・

 

施術の大目的=ゴールはなんだっけ?

ここで考えるのは施術の大目的です。

大きく目的をとらえるとおそらく(?)それは、クライアントが望む姿になること、だと思います。

病気の人は”病気が治ってゴルフをする”や、能力を向上させたい人は”なりたい姿”などですね。

 

よってその大目的に応じた臨場感が施術の間は欲しいはずのなのです。

(ヒーラーとクライアントの両方が持ったほうがよいですね)

 

しかし前節で記した施術の臨場感は大目的の臨場感としては極々限定的です。

技術を働かせるだけの目的に関連する臨場感ですね。

 

施術を行う際に、本来の大目的=ゴールに対して臨場感をもったほうがい良いのではないか?とは容易に思いつきます。

しかし、最終的な大目的=ゴールの臨場感は感じづらいことが多いです。(あいまいであったり、ヒーラーに伝えないことも多い)

 

そこで、目的を細分化して施術することを行います。

例えば病気に対する施術では、症状、原因などに合わせた小目的を設定して施術します。

たとえば、痛みをとる、原因の病巣の縮小、体力の増進など、すこし抽象度を下げた小目的=施術を行うために必要なゴールを設定しながら、施術を行うわけです。

 

さて、ようやくここで本稿の最初に書いた長年の疑問の登場です。

 

IKTM流(私が修行してきたヒーリングメソッド:I had received the Knowledge and Trained healing Method.)の気を送る技術を行う際についてです。

人体機能の改善(血流量の改善など)を促すために、意識を集中して解像度高く部位を細分化した意識で気を送ります。これがスタンダードな技術の考え方です。

しかし、気を送る前にどのような施術をするか宣言して、その後無心で気を送る(対象すらフォーカスしない)方が効果があることが多々ありました。

 

当時はなぜそのような結果になるのか?よくわかりませんでした。

 

当時の私の解釈は以下のようになります。

気を患部に送る際には意識の集中と体のリラックスが求められる。

体に力が入っていると気が滞ってしまうため、リラックスが必要なのである。

しかし、極集中すると体のどこかに力が入りリラックス状態では無くなることが多々ある。

そのため体の力を抜きリラックス状態をキープするために、あえて集中を必要としない状態を作り上げるのだ。

 

・・・としていました。

 

まぁこれも間違いではないのですが、ヒーリングを習い始めた初心者の方には当てはまらない(同じことやっても効果が出ない)ので、どこか抜けがある内容だと思っていした。

 

コーチング理論登場

ここで颯爽と(?)登場です。

認知科学式気功(技術)はコーチング理論と非常に密接な関係にありますので。

認知科学式気功の理論の生みの親と、コーチング理論の生みの親は同じ人ですからねぇ・・・)

 

コーチングの理論を誤解を恐れず極々単純に言うと、

”ゴールの臨場感があれば、その状態になるように無意識が働く”

となります。(かなり荒い言い方ですがご勘弁!)

 

この理論を基に、先ほどの問題(宣言して無心で気を送る方が結果が出る)を考えてみます。

 

小目的は”人体機能の改善(血流量の改善など)”となります。この結果を出すために細かい指示をしながら気を送るわけです。

ここでもう一つ覚えておくことがあります。

気の技術が有用であるとするならば、気の技術の効果がでない原因は、治る(効果がある)工程やどこをどのようにフォーカスした施術・技術適用をすればよいかが不正確なためいうことです。

”どのような施術をするか宣言”することで、小目的のゴールを言語化で明確化し臨場感をあげ、”無心で気を送る”ときには、無意識が感覚と知識と経験を使って、施術の最適解(工程や技術の適用)を行っている状態となっている、と解釈できます。

 

無意識が働いて、ゴール(小目的=人体機能の改善)を達成しているのです。

 

また”初心者はあてはまらない”のは、施術に必要な知識と技術と経験がないため、無意識も働きようがないという説明ができます。

(人は知っていることしかできません。無意識も同じです。)

 

ゴール達成に似ている

まとめます。

ふたたびここでザックリコーチング理論です。

  • 正しくゴールを設定すると、努力はいらない。
  • 無意識が働いて、そのゴールに向かて行動してしまう。

 

これを、ヒーリング時の状態に置き換えてみます。

  • 何をするか明確にゴールを設定すれば、過度な集中を必要とする施術はいらない。
  • 無意識がこれまでの経験と技術から最適解を割り出し、設定したゴールになるように働く。
  • それには、知識と経験と技術の積み上げは必要。

となるでしょう。

 

気功やヒーリングの施術には、ゴールが必要であると新ためて考えさせられます。

大きな目的=クライアントのなりたい姿もそうですが、

小さな目的=施術の方針などもきっちりとゴールとしてとらえることが重要なわけです。

 

ほんじつはここまで

ちょっと長くなりましたが、認知科学式技術の深淵の一端を感じとっていただければ幸いです。

 

押し出す以外の浄化(気功)

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

本稿では認知科学式気功における浄化の技術について、またまた述べてみたいと思います。

浄化の技術は基本でありますので、以前の投稿でもいくつか浄化について記した経緯もあります。

 

thekerrias.hatenablog.com

 

その基本の浄化の基本的なやり方と、ちょっとだけ変化球な浄化のやり方について記していきます。

 

浄化についておさらい

浄化の技術とは、簡単に言うと不要な情報を抜き取る技術です。

情報=気 でした。

ですので、認知科学式気功に慣れてない人は

不要な情報=邪気

と捉えてもらってかまいません。

 

やり方です(簡単に)。

"浄化"を意識しつつ(手に"浄化"と指で書いても良いですね)、対象となる部位の上又は対象の気の玉(対象のアバターですね)を手のひらで押し出します。

押し出すの当然先程の邪気ですね。

ポイントは実際に押し出す感覚があることです。

このように、"押し出す"方法が超基本になります。

 

抜き取る、引き剥がす

本題です。

"押し出す"以外の邪気を取る方法です。

まぁ細かいかもしれませんが。

その方法は別に難しくは無いです。

しかし臨場感を出すためのバリエーションが増えると理解していただければ良いと思います。

 

まずは"抜き取る"です。

除去浄化したい部位の気を、掴んで、抜き取るのです。

対象を掴む感覚と引き抜く抵抗感が必要です。

”押し出す”感覚があるひとはきっとできるかと思います。

他人の人体を相手に行なった場合、敏感な人であれば"抜かれる感"があったりします。

(無くても問題ないです)

 

次に"引き剥がす"です。

”抜き取る”に似ていますが、表面に張り付いたものを”引き剥がす”のです。

オノマトペで言うと、”ベリベリ””ペリペリ””ズルズル”といった感じでしょうか。

これは私の感覚なので、異なってもかまいません。

いずれにせよ、気を感じて、掴んで、剥がすのです。

 

組み合わせて使う

このような、”押し出す””抜き取る””引き剥がす”ですが、

単体で使うと言うよりも、組み合わせて使います。

人によって合う合わないもあるようです。

自分に合った方法を探してください。

 

また、気感=共感覚が鋭くなってくると、

対象によって、どの方法が良いのか?がわかるようになります。

どうすれば一番邪気が取れるのか、感覚でわかるのですね。

 

その際に大事なのは、

臨場感を得られるか?

気感(共感覚)が得られるか?

ですが、

一番重要なのが、フィードバックを取ることです。

 

すなわち効果があるか?

効果を感じられるか?です。

 

最後に

人によっては”潰す””握り潰す”のような感覚を得る人もいます。

当然それもOKです。

自分の感覚と臨場感を信じて、心のままにやることも重要です。

細かな解説をしておいてなんですが、

感覚を得て、自由に楽しく行うの重要です。

ある精神科医の話

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

ちょっと思い出話です。

 

印象深い方がいました。

知り合った時はすでにご高齢でした。

今はすでに他界されております。

 

精神科のお医者さんでした。

少し大きな精神病病院の院長さんで、外来を専門としていました。

心の病の方を問診する際に、出来る限り患者さんに触れるそうです。

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優しいお医者さんなのね

多くの医者が患者さんに触れることを嫌がるように感じますよね。

しかしその方は実際に触れた方がその人の病状が良く解ると言い、そのスタイルを貫いていました。

 

さて、気功やヒーリングでは注意することがあります。

以前にも少し紹介しました、“うける・かぶる”現象です。

 

thekerrias.hatenablog.com

 

その精神科医も患者さんに触ると自分の体調が崩れることは自覚していました。

“うける・かぶる”現象も何となく理解もしていたようでした。

(実は多くのお医者さんが、直接触れない、斜に構える、目線を合わせないのは、無意識でこの事実を感じているからと思います。私は。)

 

しかし患者さんのことを思うと触れずにはいられない。

しかし体調が崩れる。

しかし触りたい・・・。

 

そこで患者さんに触れても体調を崩さない方法を訪ね歩いたそうです。

 

初めは常識的(?)な方法をとったようですが、すぐに”そっち”に舵を切ります。

超能力、密教修行、中国気功など色々試したそうですが、満足いく結果が得られなかったそうです。

 

そんななかIKTM流(私が修行してきたヒーリングメソッド:I had received the Knowledge and Trained healing Method.)の道場に入会されたのです。

もちろん“かぶらない体“になるためでした。

 

結果、うけない体となりました。よかった。

 

・・・のですが、IKTM流のスピリチュアル修行が楽しすぎてしまったようです。

病院は息子さんに任せ、自分は嬉々としてスピリチュアル修行を心ゆくまで楽しんでいたのでした。

 

患者さんを思い、かぶらない体を手に入れました。

 

しかし、患者さんをみなくなってしまった・・・

 

これは結果オーライですかね?

うーん。

 

スピリチュアルは◯薬のようです。

 

やり始めたら抜けるのに苦労します。(切実)

 

まだスピを始めたばかりのそこのあなた!

気をつけましょう。

 

 

ヒーラーの目的と必要性

ほんじつはおめでおうございます。The Kerria Sasaと申します。

本日述べる内容は、ちょっと答えがないことになるかと思います。

何故ヒーラーは他人に気の技術で施術をするのでしょう?

人それぞれ違うし、正解もありません。

本稿では多少意地悪な言い方をすることもあるかもしれませんが、ご容赦を。

簡単には言い尽くせないところもありますが、述べてみたいと思います。

 

ヒーラーが施術を行う目的は何でしょう?

抽象度を低く考えると、施術によりクライアントの望む姿になることのお手伝いをすること、になるでしょう。

その望む姿とは、病気平癒の人もいるし、能力開発の人もいるわけです。

ヒーラーの解釈と施術内容を工夫することで、様々な効果を創出することができます。(人間関係改善、モテる、運がよくなるなど、一見気功とは関係ない内容も達成することができます。ロジックがあります。)

求められて行う場合もあるでしょう。

ではもう少し切り口を変えて考えてみます。

人から感謝されたい。(承認欲求を満たしたい)

人とかかわる仕事がしたい。

生活のため。

こんな感じでしょうか。

当然ですが人によっては違う方もいるでしょうけど。

 

気のヒーラーである必要ある?

考えてみると・・・

病気を治せるようになりたい若い方なら、医師にならないまでも看護師や針灸マッサージ師なったほうが良いのでは?

若くない方も普通の(?)整体師になればよいのでは?(簡単なスクールは山ほどあります)

心理カウンセラーはどうでしょう?

目的が病気治療ではない方は、様々な自称コンサルタントになればよいのでは?

まさか、だましてお金をとっているわけではないですよね?

わざわざ見えない技術を採用する必要はないのでは?

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あるとおもいます

では、なぜヒーリングが、気の技術が必要なのでしょうか?

今の私が考えは以下になります。(”今の”ですが)

一般的な方法では、効果が出せない又は薄い又は時間がかかることを、ヒーリングや気功でなら望む効果が出せる可能性があるからです。

そして一般的な方法と併用出来るのです。

気功やヒーリングを行うことで、プラスアルファのアドバンテージが取れると考えれば良いでしょう。

またもう一つ特徴的なものが、自分と他人の無意識(のようなものを含む)に影響を与える方法が技術化されているところでしょう。

そしてそれは自動化の方法までもが含んでいます。

もちろん100%の結果を保証をするものではありませんが、やる価値はあると思います。

もう一つの側面ですが、気の技術はその導入に人を選びます。

まだまだ一般的ではなく、拒絶反応がある人も多いです。

しかしだからこそ、やる人が少ないからこそ、気功やヒーリングを取り入れることはアドバンテージであるのです。

 

本日はここまで

色々書いてきましたが、忘れては行けないのは楽しんで行うことだと思います。