伝統と科学で目に見えない技術を考えるブログ

ヒーリングとスピリチュアルと時々雑談

霊の取扱説明書

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria S と申します。

本稿はIKTM流の備忘録になります。
ごりごりのスピリチュアルです。嫌な人は飛ばしてください。


IKTM流では除霊や浄霊を行います。
その対象である霊についての法則を少し説明します。

霊は普通は見えないものであり、人、宗教、技術によって様々な解釈があります。あくまでも私が習った技術体系の解釈であることをご留意ください。

除霊や浄霊とは何か?は別途紹介いたします。(IKTM流と認知科学式の両方を考えています)

距離は無いけど方向はある、時間は微妙

霊に関する重要な概念として、距離と方向の考え方があります。

霊には距離の概念がありません。

距離の概念が無いので大きさの概念もありません。

しかし方向の概念には縛られるようです。例えば一人の人に霊が憑依する場合、憑依する霊の数に制限はありません。ただし方向はあるので、その人に影響を与える霊の存在方向があることになります。

ちょっと分かりづらいですね・・・。

また基本的に霊には時間経過の概念がほとんどありません。その霊の時間は止まったままといったほうがいいかもしれません。

しかし、時間がないがゆえに霊はその状態から過去も未来も見通せます。
動物霊が占い師に力を貸す場合があるのですが、この時間を見通せる力によります。よく当たります。

しかし完全に時間の概念が無いわけではありません。時間と共にこの世への未練が薄れていくこともある様です。

この距離と方向と時間の感覚は独特で理解に苦しむところではあります。しかし単純にそんなものだと理解していれば問題ないと思います。

連続写真理論

霊の世界の大事な考え方としてというよりも、この世界の考え方として重要な考え方があります。
それは、世界は連続して時間が経過しくように見えるが、一瞬一瞬のこの世界のすべての事象が写真のように存在し、それが積み重なって時間の経過になっていくという考え方です。

この写真は残り続けます。

例えば過去に人を恨んだ事がある人の場合、たとえ今はその恨みが無いにしても、恨んでいた時の写真は存在し続けます。その写真内の恨みの心が現在の人に影響を与えることがあるのです。(これは生霊の一つと解釈できます)

ゆえに人に恨みを買う職業の人は、無数の過去の写真の恨みの心(生霊)の影響受け続けることになります。その恨みが逆恨みでも同じです。

師匠は人里離れたところで最低限の人とのかかわりで、農業をやるのが一番良いとよく言っていました。

この考え方は現在の物理学(量子論)が導き出した結論と非常に親和性があります。

本稿の最後に

基本的な霊の考え方について述べてみました。

連続写真理論は正式名称ではありません。すみません。正式名称は失念してしまいました・・・・。( ;∀;)

それにしても、内容(時間はない、大きさはない、距離はない等)は現在の物理学的な考えに近いと感じています。