伝統と科学で目に見えない技術を考えるブログ

ヒーリングとスピリチュアルと時々雑談

ブログ主が修業したヒーリングメソッド

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sと申します。

本稿では、ブログ主が修業したヒーリングメソッドの一部を記したいと思います。気功に近いのですが、一般的な気功とはその技術体系がかなり異なりますので、その辺を紹介いたします。

経絡は使わない

ヒーリングメソッドでもっとも有名なもののひとつが気功でしょう。一般的に気功は中国のものを指すことが多いと思います。よって東洋医学中医学)に基づく体系となり、ツボや経絡を使用した内容が多いこととなります。

私が修行したヒーリングメソッドはツボや経絡を使ったものではありません。クライアント(患者さん)等へのヒーリングメソッドの説明の時には、気功と言う言葉を使うことはありますが、ツボや経絡を使用する中国気功とは全く異なる内容です。

どうやってヒーリングするの?

一般的な中医学では、症状や病気の原因となる気の滞りを改善することにより、心身の健康向上をめざします。(やっぱり例外はありますが)

私が修行したヒーリングメソッドでは、心身の不調の原因は霊的身体に付着する邪気にあると考えます。そしてその邪気を取って捨てるということをします。

邪気をとる→不調の原因が取れる→人体が持つ自然治癒力がUPする、といった方法論です。

その他様々な技術があるのですが、一番重要なものが上記の方法です。その他の技術の例としては、ソフト整体の様な骨を動かす技術、遠隔で気功を行う技術、人体の機能(身体の動作、内臓の働き、細胞の機能等)に働きかける技術、などこれ以外にも膨大にあるのですが、結局は最初に述べた「邪気を取って捨てる」に行きつきます。完璧に「邪気を取って捨てる」を行うことが出来れば、その他の技術はほぼ不要です。しかし実際はそうもいかずに様々な技術を組み合わせてヒーリングをします。

特徴的なところ

基本的にはお医者さんで診断さえた病気に対してヒーリングします。そして現代医学の病理学を利用します。例えば糖尿病のヒーリングをする場合、膵臓、肝臓、腎臓、血液に対してヒーリングします。

単純なリラクゼーションもできますが、あまり表に出さないです。ストロングスタイル(?)のヒーリングとも言えますね。

様々な病気・症状に対して効果が出ますが(この辺の真偽は置いておいて・・・)一人のヒーラーが一人のクライアントをに対してヒーリングします。多人数のヒーラーが一人のクライアントにヒーリングすることはありますが、逆はありません。同時に多人数へのヒーリングはできません。

そして、いわゆる「気感」を必要としません。プロのヒーラーとして開業している方の中にもこの「気感」がない人がいます。そのヒーリングの方法論と意識の使い方と医学的知識(家庭の医学レベルでOK)を使うことにより、ヒーリング効果を出すのです。逆に「気感」が強すぎる人はそれに引っ張られて、肝心のクライアントが望むヒーリング効果が出ないこともあります。(気になって無駄なところをヒーリングしてしまうのです。)

邪気を取って捨てる

私が修業したヒーリングメソッドでは罹患している部位に存在している邪気を、取ることが出来れば、ヒーリング効果があると考えます。実は一番近い感覚(?)はフィリピンなどで行われる心霊治療の様な気がします。もちろん目に見える何かが引っ張り出されたり、血しぶきが上がることはないですよ。

取った邪気は、水に流します。以前は適当にポイ捨てしていたらしいのですが、その邪気にあてられて体調を崩す人が出てきたため、水に流す方法に変えたとのことでした。昔に比べ部屋の機密性が上がったためと言っていました。

まだまだ書き足りないところもあるのですが、今回はこの辺で。追々紹介できればと思います。

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます。

気を使ったヒーリングやワークそしてスピリチュアルの世界(霊、神、精霊等)は一般的に見えないものであり、現在の科学では定量的に測定もできません。よって正解は誰にもわかりません。または人の数だけ正解があると言えます。だから・・・信じるか信じないかはあなた次第です!It's up to you whether you believe or not !