伝統と科学で目に見えない技術を考えるブログ

ヒーリングとスピリチュアルと時々雑談

霊の種類について

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sと申します。

本稿ではIKTM流の霊の考え方の基本概念について記していきます。

私はとある師匠(故人)からヒーリングメソッドと共に、スピリチュアルなことに関しても教わってまいりました。その一端を紹介いたします。

ですので今回はスピリチュアル全開べた踏みです。嫌いな人はごめんなさい。

しかしほとんどの概念は、認知科学式で説明はつくと思っています。まとまったら別途紹介いたします。

今回の内容は霊についてです。「霊なんていない!」または「霊ってホントにいるのかなぁ?」といった意見もあるかもしれませんが、そこは本稿では霊の存在を肯定して話を進めます。

霊はすべてに存在します

人だけでなく、動物、植物、物などすべてのものに・・・です。そして霊には意識・感情があります。すべてのものにです。

ペットの猫にも、生い茂る木々にも、道端の石ころにも、すべての生物・無生物に存在します。猫ぐらいなならイメージを持っている人が多いかと思います。

しかし、道端の石ころとなると混乱する方がいるかもしれません。

霊の存在のしかた

霊はその物(この世、三次元的な実物)と概念的に重なって存在する場合と、霊が単体で存在する場合があります。

一般的に幽霊と呼ばれるものは、単体で存在する状態の霊を、霊が見える(と思っている)人が認識する(見える)ものでしょう。

霊の種類

繰り返しますが霊は全ての物に存在します。人だけでなく、動物、植物、物などすべてのものです。その中で意識・感情があるのは、人と動物です。

ただし例外はあります。植物と物は意識・感情はほとんどありませんが人に影響を与える存在となりえます。

種類には、人、動物、空想上の動物(リュウツチノコ)、植物、物 があり、人には、先祖、水子、生霊と言った分類があります。さらにそれぞれに、自縛、憑依の属性があります。

また動物はファミリー単位で行動し、オス、メス、眷属が存在します(例外あり)。
空想上の動物とは肉体を持ったことのない動物です。

昔、霊能力を身に着けていた人のみが見えた動物です。この世に生息する動物よりもはるかに多種多様の動物が存在します。

もちろん動物以外にも肉体・実体を持ったことがない、植物、物もあります。

動物と人間の中間のようなものものも存在するようです。妖怪や鬼と呼ばれるものがそれにあたります。

先祖霊は自分の直系の先祖だけでなく、何代も前の先祖の兄弟の子孫たちも含まれます。
よってかなり多くの先祖霊がいることになります。しかし人に影響を与える(関与する)のは5代前ぐらいまでです。むろん例外はありますが。

水子は日本ではとてもポピュラーな存在です。
胎児の状態から何らかの原因で生きてこの世に出てこれなかった子供の霊を言います。
様々な宗教で女性につけこんで後悔の念をあぶり出し食い物(集金源)にしています。
IKTM流では水子霊の存在は否定しませんが、ほとんど人に影響を与えることはなく、霊的にケアする必要はないという立場です。別途紹介する予定です。

生霊は生きている人の念のようなものです。質(?)が悪く人に与える影響も絶大です。しかも繰り返し影響してくることが多いのです。

自縛霊とは土地に縛られた霊です。その土地に人が住んだり近づいたりするとその人に影響を与えます。
また、訪れた人がすぐにその場所を離れたとしても、影響を与えられ続けることになる場合も多いです。
これを分霊が関与するといいます。自縛霊の分霊が人に関与をし続けるのです。
また元の土地に縛られた霊を元霊と言います。元霊から分霊が派生するのですが、分霊はいくらでもできてしまいます。
よって自縛霊のいる場所に大人数で訪れた場合、その訪れた人すべてに分霊が関与してしまうことがあります。

憑依霊はさまよっている霊です。共通点があり惹かれてしまうしまう場合がほとんどです。よく波長があってしまって憑依されると言われます。

動物霊は前述の通りオス、メス、眷属の構成をとります。通常はオス、メスは各1っ匹。眷属は複数匹です。例外としては眷属を持たないもの、オスまたはメスのみの動物霊も存在するようです。

本項の最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます。お読みいただいた方の中には、自分の知っている(又は信じている)内容と異なるため、混乱や怒りを覚える人もいるかもしれません。

気を使ったヒーリングやワークそしてスピリチュアルの世界(霊、神、精霊等)は一般的に見えないものであり、現在の科学では定量的に測定もできません。よって正解は誰にもわかりません。または人の数だけ正解があると言えます。

だから・・・信じるか信じないかはあなた次第です!It's up to you whether you believe or not !