伝統と科学で目に見えない技術を考えるブログ

ヒーリングとスピリチュアルと時々雑談

科学式気功について その3

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sと申します。

本稿では、認知科学式あるいは科学式気功(技術群)についての続きになります。前回の稿はさらに小難しく書いてしまった感があります。今回はその理論を基にした超基本の認知科学式技術の紹介です。そして私が修業してきたヒーリングメソッドとの比較を極一部ですが行いたいと思います。

では、続きです。

 

重要技術紹介(ヒーリング系

認知科学式技術には3つの超基本技術があります。しかしこれは奥義でもあると感じています。ヒーリング系の技術のほとんどがこれらの技術から派生または組み合わせで構成されていると言っても過言ではありません。(超々基本として気の玉を作るというものがありますが、今回は割愛。いづれまた。)

浄化

これはヒーリングを受ける人(ヒーリー)の情報場から特定の情報(この場合罹患している状態)を取り除くものです。ヒーリーと対面して行い場合は、患部に直接触れる又はその直上にて、情報(この場合は邪気に近い)を押し出す、又はこすり祓うような動作になります。この際、変性意識を伴い臨場感をもつことにより、邪気情報を感覚としてとらえ(これが共感覚による気の触覚化)ながら行うことが重要です。

遠隔で行う場合は、ヒーリーの情報をアバターとして取り出し(詳細はいづれ)、それに対して、邪気情報を押し出すように行います。

封入

気の玉を作り、その玉に特定の情報を付加し、その玉を対象に入れることにより、対象にその玉の情報を付加するもの。自分自身の特定の部位に封入することもできるし、対面や遠隔にて他人に封入することもできます。

ヒーリングの場合は玉に付加する情報は、身体の操作を行う(ヒーリングの場合は症状の緩和など)情報です。しかしそれ以外の目的で様々な情報を封入することが出来るため、非常に汎用性のある技術といえます。

結界

結界は文字通り(?)バリアを張るためのものが基本になります。自分又は対象を囲うように四隅に(両斜め前と両斜め後ろ)気の玉を配置することにより、外部からの攻撃的な情報に対して防御する役目をするものです。

この結界は結界を作った対象に長時間ついてまわるという特性があります。これを利用して結界の4つの玉に情報を乗せることで、長時間その情報の働きかけを受けることができます。これもヒーリングには非常に応用が利く技術です。

私が修業してきたヒーリングメソッドと比較して

私が修業してきたヒーリングメソッドはかなりスピリチュアルな側面もありますが、技術のかなり多くが認知科学式で解釈が可能でなことに気が付きました。根本思想が古神道のヒーリングメソッドと認知科学式の接点があることは、非常に興味深いですね。

浄化と邪気をとって捨てる

浄化の技術における罹患している情報を取り除くことと、私が修行してきたヒーリングメソッドの邪気をとって捨てるは、同義と考えられます。情報=気ととらえるとスムーズに考えられると思います。ヒーラーとヒーリーが対峙してヒーリングする場合も、遠隔で施術する場合も同じです。

正確には手の使い方など違いもあるのですが、根本は同じと考えています。

封入と魂入れ

封入の技術と合致するものは、私が修行してきたヒーリングメソッドで”魂入れ”と言われるものがあります。ただし使用範囲は物に限定されます。一番使う用途はお守りを作るときです(スピリチュアルっぽいですね)。思いや目的を乗せた気を物に込めるのですが、これも気=情報と解釈すると全く同じことをしています。

結界

認知科学式と同じように私が修行してきたヒーリングメソッドにも結界という技術があります。バリア効果を狙って、自己または対象の四方に展開するうところも同じです。ただし認知科学式は気の球を四隅に配置するのと違い、四辺に結界の線を引く形態をとります。また認知科学式のように、バリア機能以外の役割はありません。

これら以外にも類似している部分があり、親和性の高さを感じています。私が修行してきたヒーリング技術には、ヒーリング技術以外にスピリチュアルな技術があるのですが、それも認知科学式の切り口で考えることができそうです。

最後に

技術的な内容は本当に表面だけをさらって書いているので、予備知識のない方には何が何だかわからない内容であったかもしれません。しかし経験者の方にはハッとすることをさらっと書いたつもりです。

気を使ったヒーリングやワークそしてスピリチュアルの世界(霊、神、精霊等)は一般的に見えないものであり、現在の科学では定量的に測定もできません。よって正解は誰にもわかりません。または人の数だけ正解があると言えます。だから・・・信じるか信じないかはあなた次第です!It's up to you whether you believe or not !