伝統と科学で目に見えない技術を考えるブログ

ヒーリングとスピリチュアルと時々雑談

神と人と人間と その2

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sと申します。

本稿は前回の続きです。IKTM流のスピリチュアル観の備忘録として記しています。

スピが苦手な人は飛ばしてください。本ブログでは科学的な気功の話を多くしていますので、是非そちらをどうぞ。

人の魂は神の魂であり、人の本質は神です。人は神の魂を持っているのです。前世カルマの項でも記しましたが、人は生まれてくる理由があります。それは役割を持ってこの世界に肉体を持って出てくるということです。魂の進化のための場合もありますし、神霊界からこの世への介入のために現れることもあります。

また動物など人以外の魂は、神以外の魂を持つこととなります。この場合、その魂は神霊界へは帰らないようです。

魂の配合

地上に出てくる時、その人の魂は一人の神の魂のみであることは少ないのです。いくつかの神の魂が配合されて、人の魂となります。例えばA神の魂が20%+B神の魂が30%+C神の魂が50%といった形です。中には紙の魂が1%のみの人もいるとのこと。

また使命を持って地上に出てくるとき、それは神定会議によって決定されます。何の使命、役割を持って、どこの誰に生まれるか?決定されるわけです。また地上に降りるタイミングは妊娠5か月ぐらいです。この時神霊界から神の魂が人の胎児に入ります。

神の魂を持った人は約6人に一人です。見える系の霊能者は頭頂から上へ伸びる白い筒のようなものが見えるそうです。神霊界と繋がっているのです。もちろん私には見えません。

では残りの6人のうち5人の魂は何なのでしょう?それは神以外の魂を持っていることになります。神の魂を持つ人に対して、神以外の魂を持つ人のことを人間と言います。

人間の方がイージーモード

人間が死んだ場合、その魂はどこに帰るのでしょう?

人間の魂は神の魂ではないので、神霊界へは帰りません。神霊界に行かずに転生をします。しかも神定会議もないので自分の思いで転生先を決定できます。その転生先は人間でも動物でもOKです。

転生のサイクルが人よりも早い事も特徴です。よって現世の経験値が高いため、世渡り上手で、商売もうまく、美男美女であることも多いようです。神定会議で定められたお役目を持つ人に比べて、自由でやりたいことが出来る人生です。

ここで重要なのは、自分の魂はなんなのか?分からないという事です。占い師や新興宗教の教祖様が魂の判定をすることもあるようですが、合っているかどうかなんて誰にもわかりません。

神の魂を持っていると信じて気高く生きるのはよいのですが、うまくいかない人生の言い訳にしてはいけません。逆に自分は動物の魂の持ち主と卑下して考える必要もありません。もちろん不確かな情報を元に他人を貶めるような行動をとってはいけません。当たり前です。

とはいえこの世界観は差別的に映る人がいるかもしれませんね。

この世は現身

現身は”うつしみ”と読みます。簡単に言うと、この世(現世)で起こることは、あの世(神霊界)でも起きるし、その逆も然りという事です。全く同じ事象がおこるわけではないですが、関連し象徴された事象が起こります。この世に存在する物、考え(アイデア)は全て神霊界で存在したことがあるのです。

肉体がある方が強い

ではなぜわざわざこの世があるのでしょうか?完全に現身なのであればこの世は不要なはずです。

実はこの辺はよくわかりません。ただ一つ言えるのは、肉体を持った方が強いという事です。肉体を持つと行動を起こすことができます。実態を持たない魂や霊は、物を動かすことができません。しかし肉体と科学の力であれば、どんなものでも簡単に動かすことができます。

この世を変えることにより、あの世の変革が加速できるのです。だから神定会議で定められた役割を持ってこの世に人があらわれるのです。

構造

神の魂ではない魂はどこに帰るのでしょうか?転生をするにしてもその間はどこにいるのでしょうか?それを理解するには、神霊界と現界の構造を理解すると早いです。

神霊界、霊界、幽界、現界の4層構造と考えてください。

神霊界ははるか上空にあるイメージの人が多いかと思いますが、その通りでもあり、間違っています。霊の世界は距離が無いのですから、場所を考えるのは意味がありません。

神の魂は神霊界へ。それ以外の魂は霊界又は幽界に帰ることになります。

次元とは

あの世の大構造はこの世の運行と連動した階層があります。そしてその大構造は”次元”と言われています。よく言うXYZ軸の3次元や、それに時間軸を加えた4次元の考え方とはちょっと違います。そしてスピリチュアル好きな人が良く言う次元上昇(アセンション)とは一切関係ありません。

次元は3次元から7次元まであります。

3次元はこの世です。4次元は神霊界に当たります。5次元は全ての命を司ります。6次元は全てのものを生み出し全体を運行する次元です。7次元は世の始まりを司った次元です。

各次元に主催神がいるらしい。あくまでらしい。で、この次元の考え方には、各次元に主催する神がいます。3次元は大地将軍大神、4次元は国祖国常立大神、5次元は天照皇大御神、6次元以上はよくわかりません。

一旦ここまで

まだまだ描き足りない気持ちもあるのですが、一旦ここまでとします。

気が向いたらまた書くかもしれません。備忘録として。

本来はあまり公開しない内容ではありますが、関連書籍が無いわけではないのでまぁいいかなと。

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玉石の写真です