伝統と科学で目に見えない技術を考えるブログ

ヒーリングとスピリチュアルと時々雑談

神と人と人間と その1

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sと申します。

これまで本ブログでは、IKTM流(私が修行してきたヒーリングメソッド:I had received the Knowledge and Trained healing Method.)の備忘録として、霊、魂、前世など世界も紹介してまいりました。

 

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霊、魂、前世などの話を続けていると、次はどうしても”神”について言及したくなります(私だけ?)。世界中に宗教があり、神の定義もまちまちです。有名な宗教の神と言えばやはりキリスト教イエス・キリストでしょう。伝統的には父と子と精霊が三位一体なのでキリストも神という事の様です。またもっと個人的でローカルな神の概念もあります。自分だけの神様ですね。

日本には八百万(やおよろず=たくさんの意味)の神がいる神道があります。生活のいたるところに神様がいるという考え方ですね。

私が修業した技術体系IKTM流(私が修行してきたヒーリングメソッド:I had received the Knowledge and Trained healing Method.)にも神様の考え方が登場します。しかし姿かたちが見えたり、声を聴いたりはできません。ただしごく一部の人はなんらかの方法で神とコンタクトを取れるようです。

ではいったいIKTM流の神とはどういったものなか?こちらも備忘録として記しておきます。もちろん内容はスピリチュアル全開バリバリですので、嫌いな人にはごめんなさい。

今は亡き師匠の家系の世界観を、どこかに記しておきたいという気持ちもあったりします。

そもそも神様っているの?

結論的には私はいると思っています。これは宗教的価値観の問題ですので、無神論者は神の概念が不必要なので無理に理解する必要はないですね。そもそも科学的・客観的・再現可能な証拠は無いですし。

また、神の定義にもよっても違ってきます。神を完全無欠全知全能のなにかだと定義するならば、私は神はいないと思っています。

神道的神様論

以前にも述べましたが、私が修業した技術体系IKTM流は古神道系ですので、ベースは神道の考え方に非常に近いです。ただしシャーマニズム系の考え方である、いたるところに神様がいる(トイレの神様、かまどの神様など)、とは少し違います。

八百万(やおよろず)の神の魂があり、それは階層と役割をもっています。魂の数は約9億。八百万(800万)では無くて9億です。そして その神々は神霊界にいるのです。この神霊界は以前書いたように人の魂の帰る場所に当たります。

人の魂は神の魂なのです。

もちろん師匠の受け売りです。証拠なんてありませんよ?

さて、神の役割とは神霊界や現界の運営となります。そして階層とは上司と部下のような関係のようです。一般的な神道では”天照大御神(あまてらすおおみかみ)”が神様界のトップに君臨しているとされています。しかし私が修行した技術体系ではトップは“国祖国常立大神(こくそくにとこだちおおかみ)”とされています。しかしこの神の名前も時としてその役割によって又は時代によって又は階層の変更により変化するものであるとのことです。

役職名は変わる

例えば役職名で言えば、先の国祖国常立大神の古の役職名は”国万造主大神(くによろずつくりぬしおおかみ)“となります。どちらも同じ神を示しているのですが、同一であることを判断するのは難しいです。当たり前ですね。そもそも神様は見えないですし。

またこの“国万造主大神”でピンときた方はかなりマニアな方とお見受けします。

キリストも神様の一人

もう一つIKTM流の世界観で興味深い事柄として、過去の宗教的偉人の中にはその神の魂を持った人がいることもあるということです。イエス・キリストもその一人です。よってキリストは古神道的神の魂を持った人であり、彼が唱えた教えの根源はその魂から発したものと見ます。敬虔なクリスチャンの方は怒るかもしれませんね。こういった考えの人もいると思って受け流して下さいませ。

この話は古史古伝の話にもつながっていくのですが、それはまたいつか。

今回はここまで

すみません。もう少し続きます。

IKTM流のスピリチュアル観を感じてもらえればいいなぁと。

もちろん苦手な人は飛ばして下さい。

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玉石にいった時の写真です