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気の玉の手触り(気功)

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

さて今回も気の玉について述べていきたいと思います。前回の大きさに続き、今回は気の玉の手触りについてです。

 

thekerrias.hatenablog.com

 

気や気の玉の感覚と言わずに、”手触り”の表現も重要かなと思います。

気の玉の手触り

気功やヒーリングにおける気の感覚は人によって異なります。

指先を手のひらに向けて動かした時に感じる”気”ですらも、人によってピリピリ、ふわふわ、ムズムズ、スースー、グリグリなど一定ではありません。中には同じ人でもその日の体調によって異なったりします。

ですので当然ですが気の玉を作った時の感覚も異なります。ふわふわ、すべすべ、圧力のある空気、温かい空気、お湯、ねばねば、ぷにぷになど・・・。

同じ気の玉の作り方のプロセスを踏んでも人によってその感覚が異なります。

様々な気の玉

気の玉を作るときに、本当にボールを持っているかのように想起して作ります。そのボールを持った臨場感で共感覚を誘起させます。

このとき持っているボールの意識的に種類を変えてみます。ビニール製のボール、布製のボール、革製のボールなどです。このとき臨場感を持ってボールを持つほどに、感じる感覚=手触りが変わりませんか?

感覚は変わるが、想起したボールの材質と異なる手触りがあることがありますが、それでかまいません。

次にちょっと変化球ですが、気の玉を単なるボールではなく、かわいい(ポイント)ハムスターだと思って、撫でてみてください。当然ですがか弱い生き物ですので細心の注意を払って、優しくゆっくり撫でてあげましょう。

この時、毛並みにそって撫でる場合と逆に撫でる場合でかなり手触りが変わりませんか? またもしかしたら重さや暖かさを感じる母tもいるかもしれません。

このハムスターのワーク(?)によって、感覚の違いに気づく人が多いですね。

意図的に変えて見る

これまでのワークは具体的なイメージの力を使って想起し、共感覚の変化を確認してもらいました。

もう少し抽象的な想起でおこる手触りの変化を楽しんでみましょう。

形をボール状から、楕円、四角(キューブ状)、三角錐など形を変えて想起をしてみます。もちろん手触りも変わります。第3者から見て、持っているものがボール状のものから明らかに変わったとわかるように手つきに変化があるはずです。

次に手触りを変えてみます。オノマトペを使用してもかまいません。ザラザラ、ねばねば、じゃりじゃり、ほろほろなどです。

注意深く手にひらの感覚を感じてみてください。気の玉の条件を変えたときに、その感覚が変わっていればうまくいっている証拠です。先ほども述べましたが想起した内容と異なる手触りが生じることも多いので、まずは感覚が変わることを楽しんでみましょう。

色を変えてみる

これまでは手触りが変わる(変わって当たり前な)内容を想起してきました。次に気の玉の手触りではなく、色を変化させてみましょう。またその明るさも合わせて変えてみます。

そういえばこれまで気の玉の色については考えたことがない人が多いかもしれませんね。ここでは意図的に色をつけて変えてみます。

赤、青、緑、強く光る白、薄暗い灰色、漆黒などなど・・・

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カラフル!

色や光具合によって、気の玉の手触りが変化するかもしれません。また人によって無意識に持っている色に対する感覚が異なるので、赤だから暖かく感じるとは限りません。頭では温かい色だと思っていても、実際に感じる感覚が全く関係ないものであることもあります。もちろん思ったものと同じように感じる時もありますのが、今回のこのワークではその違いのを楽しみましょう。

この色を変えるワークは、手触りとは関係ない情報を変えることで感じる気の感覚=共感覚が変化することを示しています。

今回はここまで

実際の気の玉のワークを丁寧に行なった場合のワークを紹介していました。独学でも可能ですので、気功の気の玉をどんどん自分のものにして頂ければと思います。