伝統と科学で目に見えない技術を考えるブログ

ヒーリングとスピリチュアルと時々雑談

フィリピンの心霊治療

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sと申します。

本日はフィリピンの心霊治療について述べていきます。解説というよりも逸話の紹介ですね。

フィリピンの心霊治療とは?

現在フィリピンには数百人の心霊治療を行うヒーラーがいるそうです。その中でもっとも有名なのが故人であるトニー・アグパオア氏でしょう。

素手で人体を切り開き、内部から病巣の肉片を取り出し、人体には跡も残らない・・・といったものです。

子供のころテレビで見ました。その時は取り出した肉片をこっそり日本のスタッフが持ち帰り分析して、豚の肉片であることが暴露されていました。電話でそのことをトニー本人に問い合わせると、取り出した肉片は何でもよい、みたいなことをいっていましたね。

真偽はともかく、多くの人が彼の元を訪れていました。おそらく今も彼に変わる人のところに多くの人が訪れていることでしょう。

IKTM流とのつながり

IKTM流(私が修行してきたヒーリングメソッド:I had received the Knowledge and Trained healing Method.)は師匠が家伝の技術と古神道思想を基に編纂した技術群です。すべてが古来から伝承されている内容そのままではありません。

特にヒーリング技術については現代人にも受け入れやすいようにかなり説明の仕方を科学寄りにしていました。(私も最初その説明で技術を理解していました。)

そんなヒーリング技術を世に出す前、どのような形にするのか?研究していた時期があるそうです。その研究の一環としてフィリピンの心霊治療にも行ったのです。

その心霊治療の場で、師匠はある日本人の医師と出会います。後にその医師の協力と助言の基、ヒーリング技術の再編集と公開するプロジェクトが進んでいくのですが、それはまた別の話・・・・。

師匠、一緒に治療をする

フィリピンへ着いて、心霊治療を体験するために順番を待っている師匠と医師。

そこへ心霊治療のヒーラーがやってきて、「お前はなぜこんなところにいる。早く手伝え。」と師匠の手を引いて治療代の横に座らされます。「そっちの人をやれ」と。

なんと治療を一緒にやれと言い出したそうです。その勢いに思わず師匠も治療をしたそうな。(血が出る心霊治療じゃないけど)

わかる人にはわかる世界ですね。

しかしそのおかげか、治療が終わった後にその心霊治療ヒーラーとゆっくりとお話ができたそうです。

その時その医師が質問したそうです。「本当に切っているのか?」と。

するとそのヒーラーは何も言わず手を振ると、その医師のひざ内側がスッパリと切れて血が出てきた!!

切ろうと思えば切れるようですが、毎回切っているわけではないとのこと。また本当なら傷跡が残らないようにもできるはずですが、わざと医師の傷を残したようです。

その時の傷跡は今でも残っていて、見せてもらったことがあります。

最後に

今回は雑談のような内容になってしまいました。

心霊治療を信じるか信じないはあなた次第ですが・・・・。

深いトランスと超情報場仮説、究極の臨場感共有があれば、心霊治療(手術)は存在してもいいのではないかな・・・と個人的には思っています。

絶対にやらないけどね。