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書籍紹介:ドクター苫米地の新・福音書

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

 

今回は簡単な書籍紹介です。

 

これです。

 

ドクター苫米地の新・福音書

講談社 (2007/7/24) ISBN-13 ‏ : 978-4062820592

苫米地英人コレクション5 ドクター苫米地の新・福音書

開拓社 (2018/10/30) ISBN-13 ‏ : 978-4758970556

 

あまたある苫米地氏の著書の一つです。ベッチーの本です。

 

古いものと最近再出版されたものがありますね。

 

新しいほうの本は巻末に追加された気功(気の玉など)に関連する部分もよく書かれているので、購入する方はそちら(新しいほう)のほうが良いでしょう。

 

 

さてこの本、以前何度か読んだ本です。

 

IKTM流のヒーリングから認知科学に基づくヒーリングを検討しているときに読み進めた苫米地英人氏の書籍の一つです。

(私は超情報場や気功やヒーリングのことについて知りたくて、苫米地氏の本を何冊も読んでいます。)

 

thekerrias.hatenablog.com

 

 

最近とある方に進められたので、改めて久しぶりにめくってみました。

 

私は古いほうの本を持っているのですがKNDLE UNLILMITEDでも購読できるので、そちらをスマホの読み上げ機能を使って・・・がとてもよいです。ながらでも聞けるのが良いですね。

(最終的には重要と思われえる部分は、紙でもう一度じっくり読み返すことになったのですが)

 

よくある自己啓発本と思って読んでしまうと、その価値に気がつくことができません。

 

認知科学式気功のエッセンスががっつり詰まった内容になります。

 

当然ですが認知科学式気功をまったく知らない人が読んでもそのように理解できません。

 

変わった瞑想のような思考訓練方法が書いてある本・・・と思ってしまうでしょう。

(下手をすると、とんでも自己啓発本と思われちゃう・・・)

 

しかしひとたび認知科学式の気功のレクチャーを受けた人が読むとその内容は一変します。

 

私も以前読んだ時よりも内容がより具体的であり今の自分に関連することであると感じます。

 

内部表現、抽象度、ホメオスタシス、モーダルチャンネルなどなど・・・。

 

気功に必要な情報が整理されて書かれています。

 

苫米地氏の著書は、同じようなことを薄く延ばして書いていると感じるものを正直あるのですが(失礼!)、この本はよい感じです。

 

訓練方法も気功と切り離して読むと胡散臭さ(これまた失礼!)がありますが、気功の理論として読むとそのエッセンスが詰まっていることに気が付きます。

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またその訓練方法も気功的に使えるものがあります。

 

個人的にはモーダルチャンネルの特定は、得意な共感覚を開発するのうってつけだと思います。

 

ということで、”ドクター苫米地の新・福音書”はおすすめです。

 

 

ほんじつはここまでとします。

 

thekerrias.hatenablog.com

 

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