気功を伝統と科学で学ぶブログ

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太陽神軽叢のチャクラと脾臓

ほんじつはおめでとうございます。The Keria Sasaと申します。

本日は、第三チャクラについて述べてみたいと思います。

 

チャクラとはご存じように(?まぁ本ブログに辿り着くような人には説明不要でしょうけど)人体にある7つの気的霊的な中枢のことを指します。7つと書きましたがこれは流派によって解釈が異なります。

 

一般的にはチャクラは体の内部にあり、その場所の近くの臓器、骨、内分泌、神経、脳などと密接な関係があるとされますね。(異論は認めます!)

 

本日はそのうち第三チャクラについてです。

 

第三チャクラはマニプーラチャクラと呼ばれます。太陽神経叢のチャクラと呼ばれることが多いです。

位置的には鳩尾近くの消化器近辺です。色々と関連するチャクラですが行動や意思と関連すると言われます。これはすなわち自我と言うこともできます。

 

このチャクラが開発されると、自我から本当の自我、すなわち真我からの影響を受けます。真我は本当のそしてより根源的な自分ですので、そこから発する行動欲求は争いがたく、実際の行動に繋がっていきます。しかもやりたくてやりたくてしょうがない状態になっていきます。

 

なんとも幸せな、悦びに溢れた状態だと言えます。

 

行動や意思のチャクラと言われる理由がここにあります。

 

認知科学式の気功では、このチャクラを活性化する技術があります。(その他のチャクラもあります)

気功で第三チャクラを活性化して、豊かなそして悦びに溢れた人生を送りましょう!

まぁ、それはさておき。(ちょっと恥ずかしくなった)

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さて、このマニプーラチャクラですが先ほども述べたように、太陽神経叢のチャクラと言われます。

 

しかしもう一つ重要な解釈として、脾臓のチャクラとも言われます。

 

脾臓は人体の左側、肋骨の下限脇腹近くに位置します。主に血液中の古くなった血球をこわすはたらきをしています。壊すことで新しい血球の産生を促すのです。また免疫にも寄与しています。(他にも色々機能がありますがとりあえず)

 

チャクラは通常人体の正中線状に位置すると考える流派が多いのですが、脾臓はちょっとずれています。

 

ちょっとずれて位置するが故に、他のチャクラを横断的に影響を与え整えていると考えます。ちょうど惑星の動きを横断する彗星のようです。(ちょっと違うか・・・)

 

クラウンチャクラ(第七チャクラ)のように他のチャクラを包摂するのではなく、脾臓のチャクラは他のチャクラを調節すると捉えます。

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この脾臓のチャクラを活用してる人たちがいます。一部の修験の方達です。

金剛杖(棒)を右手に持って、左手を腰に当てている様子を写真などでみたことがありませんか?

 

あの左手に秘密があります。左手で印を組んでいるのです。

 

実は左手の位置は腰ではなく脾臓の位置です。脾臓に印を組んだ手を当てることで、脾臓のチャクラを活性化させています。

 

それはすなわち全てのチャクラを調整しているのです。(もちろん古来の修験に”チャクラ”という言葉はないかも知れませんが)

 

命懸けで行をなす修験者は、その行動は真に望むものでなければ務まりません。

そう言う意味でも、脾臓のチャクラ=マニプーラチャクラであると言えるのです。

 

本日はここまでとします。

 

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