伝統と科学で目に見えない技術を考えるブログ

ヒーリングとスピリチュアルと時々雑談

額(チャクラ)の色が本当に変わった話

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sasaと申します。

 

本稿は極小思い出ネタです。

 

ちょっとおふざけかも?しれません。

 

 

様々なヒーリングメソッドの技術の中にはチャクラを活性化させるものがあります。

 

チャクラの定義は流派によって様々ですが、気的な器官(実際の解剖学上にはない)として定義されることが多いですね。

 

一般的には7つのチャクラがあるとされています。

 

人の情報身体(気の体)に関連する器官ですので、その人の行動、感情、性格、人格、気的な能力、潜在的能力に関わっているとれています。

 

万能すぎて、まぁちょっとずるい気もしますね。(なんでもチャクラのせいにできてしまう)

 

その中でも、もっともポピュラー?なのがアジナ(アジュナ)チャクラでしょう。

 

肉体でいうと額や松果体の位置にあり、第三の目と言われることもあります。

 

IKTM流(私が修行してきたヒーリングメソッド:I had received the Knowledge and Trained healing Method.)でもこの便利なチャクラの考え方は拝借しておりました。

古神道系なのに?という突っ込みはありますねぇ。おそらくインドヨガ→仏教(チベット密教含む)→日本伝来した時点でその考え方は習合していったのでしょう。)

 

そこではアジナチャクラを活性化することにより気の出力の底上げを狙う技術でありました。

 

熟達者が、術を受ける人の額(アジナチャクラの部分)に指を置いてエネルギーを送るものです。

 

 

さてここからは思い出話です。

 

どういうわけかこの技術を受けることを気に入り、ひたすら受け続けた人がいました。

 

機会がある時は本当に来る日も来る日も・・・・

 

すると身体に変化が出てきたのです。

 

ヒーリングなどエネルギー系の技術は肉体に特殊な器質的変化を伴うことはまれなのですが、この時は違いました。

 

まさに特殊な変化です。

 

額のチャクラの部分が500円玉よりも一回り大きいぐらいの範囲で皮膚の色が白くなっているのです!

 

しかし肉体に変化が現れたのはすごいのですが、冷静に見るとかなり滑稽です。

 

いいおじさんの額が丸く白いのですよ?

 

本人も気にしているようでいつも帽子を深くかぶっていました。

 

私はそんな彼を”チャクラポン殿下"と呼んでいたことは秘密です。

 

オリジナルのチャクラポン殿下、すみません。

悪意はありません。

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今回はチャクラについて詳しく記しませんでした。

 

いずれチャクラについてはもう少し詳しく書いてきますのでお楽しみに。