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だからどうしたら気を感じれるんだよ!

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sと申します。

本稿では、過去2回にわたって気を感じることができない人に向けて解説をしていきましたが、その追加となります。

「おまえさんの言う通りやったのに、ちっとも気を感じられないじゃないか!」

「論理はイイんだよ、論理は!!」

「だからどうしたら気を感じれるんだよ!」

はい。すみません。(;´Д`)

今回はそんな方たちのために、いくつかのワークを紹介します。どうぞお試しください。

温める系

感じる部分の体温を十分に上げる必要があります。

特に初心者のうちは必須です。ですのでそこにフォーカスした方法です。

手のひらで感じることを主眼とするので、基本は手についての説明になります。

お湯で温める

洗面器などにお湯を張りそこに手を漬けます。

心地よいぐらいの暖かさが良いでしょう。十分に温めます。ふやけない程度に。

お湯から出した後軽く手をふき、手を向かい合わせたり、気の玉を作ってみましょう。

手をすり合わせる

両手のひらを合わせてこすり合わせます。30秒程度は行った方がよいでしょう。

有名(?)な高藤聡一郎氏の本では、アイロンぐらいに熱くすべしと書いてあります。私も実際に強く長時間すり合わせたことがあります。結果軽くやけどをしてしまった・・・・( ;∀;) ですのでほどほどでよいです。

これは温める以外に、刺激を与える事でもあります。多くの流派、セミナーで採用されている最も一般的な方法ですね。

運動も合わせてみる系

ジーっと手の感覚に集中するとどうしても体こわばってしまう人がいます。そんな人は簡単な動作を伴いながら行ってみるとよいでしょう。中国気功の動作を参考にしていますが、そこまで深く考えずに、気を感じるための一つの切り口だと思ってもらえればよいでしょう。

開合動作

両手に平を胃の前20cmぐらい前で向かい合わせ、息を吸うときに開き、息を吐くときに近づけます(くっつけない)。手のひらの感覚をよくよく観察しながら、しばらくその動作を続けてください。

腹式呼吸や逆複式呼吸が出来ればベストですが、そのせいで緊張しては元も子もないので、自然な呼吸でよいです。

慣れてきたら、近づける遠ざけるときの呼吸を逆にしてみましょう。呼吸の長さを変えてみましょう。苦しくならない程度に伸ばしてみましょう。

動作をしながら、手のひらの感覚に意識を向けましょう。小さな変化も見逃さないように。私はふわふわとした抵抗を感じます。

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開合動作

机を拭く動作

両手のひらを下に向け、両手で机を楕円形に拭くような動作をします。この動作は立位で行い、片足を前に出して、両手で一つのふきんを押し当てて拭くイメージです。

この時も両手を前に出すときは息を吐き、戻すときに息を吸います。手が前に出したとき前足に体重を乗せ、手が手前に来た時には後足に体重を乗せます。

慣れてきたら、出す足、呼吸の順逆、楕円の内回り外回りなどを変えてみてください。

こちらも動作をしながら、手に平の感覚を研ぎ澄ませます。私はつるつるした感覚を得ます。

以上の二つは前記した高藤聡一郎氏の錬気功の”開合”と”摸魚”ですね。私はこの二つの動作で気を感じることができたので紹介しました。

手のひら以外で感じてみる系

多くの人は手のひらで感じることが多いのですが、ほかの部位が得意な人がいます。いくつかの例を紹介いたします。

顔で感じる

指先から気を出す意識で、その指先を以下の部位に向けて、ゆっくりと動かしてみます。

人中(鼻と口の間)、ほっぺ、額

特に人中で感じる人が非常に多いですね。

目で見て感じる

手のひらを向かい合わせて気を感じる際に、その手のひら間の空間を見ます。凝視でもよいですし、ぼやっと見てもよいです。色々試してください。

また逆に、目を閉じたほうが感じる人もいます。

これは、視覚と手のひらの触覚がリンクしたほうが良い人と、視覚が邪魔する人がいるためです。

人体以外で感じてみる

手のひらや指先以外から発する以外の気を感じてみましょう。ただしいわくつきそうなものは避けてください。(呪物とか・・・)

例えば、ペットなどの動物、水晶などのパワーストーン、電化製品又はコンセント(感電注意)。

スピリチュアルに親和性がある人は、お守り、神代文字、タロットなどのカードなど。

色々なものに手をかざして感じてみて下さい。ただし変な人と思われない範囲で。(早朝の伊勢神宮に行くと、いろんなところで気を感じようとしている人がいますね。(;´Д`))

本日はこれまで

いくつかの気を感じる方法を書いてみました。もう少しありそうなので、どこかで紹介いたします。

気を感じるコツは、少しでも感じたような気がしたら、その時の体と心の状態を覚えておいて、再現・増幅させるような意識ですね。気の感覚は非常に微細です。その微細な感覚を伸ばしていくのです。

そして楽しむことが重要です。いやになっては意味がありません。

では、気軽に頑張ってください。

 

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