伝統と科学で目に見えない技術を考えるブログ

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はじめての気功 便利な結界

ほんじつはおめでとうございます。The Kerria Sと申します。

本稿は、認知科学式技術群(気功)をはじめて学習する方に向けたものの続きになります。

今回は結界です。”浄化”、”封入”に続く基本技術の最後になります。

結界という言葉自体は仏教用語のようですが、その概念とその言葉は他の宗教でも使用されています。本来もつ聖別の概念と合わせて、外部からのマイナスな影響を与えるものの流入を防ぐ意味があります。

結界

認知科学式の結界のは、"四方に気の玉を配置する"ことで結界となります。

自分に結界を張る場合、右斜め前、左斜め前、右斜め後ろ、左斜め後ろに気のボールを配置します。そのボールを結んだ線の中に自分が入っていることになります。正方形ですが、崩しても問題ありません。

この結界により、有害な”情報”をガードできます。しかし過信はだめです。強い”情報”は防げない場合もあります。

ここでまた、”情報”の意味を思い出してください。”気”であり”超情報場”であり、その写像が”物理”であるということです。

では実際に自分へ結界を張る場合の練習方法です。

・気の玉を作って、右斜め前、想起又はマントラした作業台の上に置く。

・その気の玉をコピーします。やり方は、気の玉をつかんでゆするとコピーされます。
 (新たな気の玉を作成してもよいです)

・コピーした気の玉を左斜め前に置く。

・これをあと2回繰り返し、後ろ斜めに置く。(合計4か所に置く)
 後ろに置く場合は、物理的な左斜め後ろの位置へ、実際に体をひねり、体を使って配置して下さい。”置いた”という臨場感を出すためです。

ここでもう一つ重要な結界の特徴について説明します。

結界は対象について回るということです。

例えば、自分に張った場合は、自分が移動しても絶えず自分の四方を囲み続けていることになります。物に結界を張った場合もその物について回ります。

そしてこの結界の持続時間は、結界を作った人のレベルによります。または設定(1時間だけ機能するなど)によります。しかしいずれ無くなります。

また結界の有無の感覚があるとなおよいです。

本来四方に気の玉を配置するわけですが、わざと三つまででやめて、その時の体感を確認してみてください。結界がかけている方向に違和感があるかどうか、確認してみてください。体感してみて下さい。(共感覚ですね)

結界のもう一つの使い方

結界は侵入を防ぐ以外の活用をすることも多いです。

結界には機能を持たせることができます。そして前項で説明した、対象について回る性質を利用します。
機能を持たせた結界を張ることにより、その機能が結界を張られたものに対して作用し続けるのです。

非常に便利で応用の効く使い方ですね。

機能の持たせ方は簡単です。

  • 結界を作る気の玉に、機能を”封入”するのです。作業台の上でやりましょう。
  • その機能を持たせた気の玉で結界を作ります。

例えば以下のような使い方があります。色々試してみてください。

  • ”浄化”を封入:浄化をかけ続けていることになります
  • ”楽しい気持ち”を封入:自動的に楽しい時の心の状態になります

張る相手は取り出したアバターでもよいため、遠隔での施術によく使用されます。

本日はここまで

これで基本技法、気功技術BIG3(浄化、封入、結界)の解説をおわります。

”浄化”、”封入”、”結界”は汎用性が高く、その他の技術はこの3つの組み合わせをベースに組み立てられている物が多いのです。

まさに、基本にして奥義です。

次回は、はじめての気功の最後になります。総括的なものになります。